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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく [単行本(ソフトカバー)]

堀江 貴文
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (355件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2013/11/1)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4478025800
  • ISBN-13: 978-4478025802
  • 発売日: 2013/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (355件のカスタマーレビュー)
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425 人中、350人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 前向きになれる一冊 2013/11/3
投稿者 hanmoc
形式:単行本(ソフトカバー)
発売前からネット上で話題になっていた本。
かつて時代の寵児と言われながら、刑務所暮らしを経て今出所した堀江氏が、今何を思っているのか。
読みやすく、一日で読み終えることができた。

本書を一言でいうならば、「堀江貴文という人間のリアルな自叙伝」である。
彼の育ってきた(必ずしも恵まれていたとはいえない)家庭環境や、とある先生との出会いをきっかけに、自分の生きる道を切り拓いていく過程など、彼が何を思って生きてきたのか、リアルに、淡々と描写されている。

読み終えて感じたのは、堀江氏は不器用で寂しがり屋な、尋常でない努力家ということだ。
しかし単なる根性屋というわけではなく、努力を続けるためのプロセスを自身で考案するなど
頭を使って工夫しているところも随所に見られる。彼のやり方を100%真似るのは非現実的だとしても、「努力の仕方」のエッセンスは我々でも大いに参考になると思った。

堀江氏は出版に際し、「やりたいことに向かって貪欲に挑戦している人は少なく感じる。そういう"ふつうの人たち"の背中を押してあげられるような本をつくりたい」と言っている。
そういった「一歩背中を押して欲しい」「きっかけをつかめない」人にとっても大きな勇気をもらえる本であることは間違いない。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人生を充実させるヒントが明快 2014/4/23
投稿者 せっき時代
形式:単行本(ソフトカバー)
堀江さんの自伝。
自分の半生を振り返り恥ずかしい過去などをさらけ出しつつも
ところどころに人生を充実させるポイント(ヒント、コツ)を堀江さんなりの言葉で
実に明快に示している。

この人生のポイントは総じて言えば「気軽にポジティブに挑戦し続けろ」というもので
そんなことは他の啓発本でも言っていることだが、こと堀江さんが言うと
よく聞くものと違った言葉に聞こえるから面白い。
刑務所に入るという人生の底辺を乗り越えたせいか、更に言葉に重みを感じるのは気のせいか。
ただ、全体的にはよくある啓発本と変わらないと言えば変わらない。
でも、何か心に引っかかるものが1つでもあれば良いのではと。

私がこの本に出て来た好きな部分は「悩むと考えるの違い」

悩む:問題を複雑化すること(解決しない)
考える:問題を単純化すること(解決しやすくなる)

うん、実に明解(明快)。このことを気づかせてくれるヒントは日常にいくらでもあったと思うが
なぜか気づかず。そしてこの本でまさしく文字でズバッと示されたときは
軽く体に電撃が走った気分になった。
もう悩まない、考えよう。考えることは問題を単純にすることなんだ。
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 4.0 ゼロに1を足す 2014/7/11
投稿者 HIDE
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
何もない自分に小さなイチを足していく。という考えを書いている本で、非常に読みやすく1日あれば読めてしまう本。

自叙伝のように産まれた時から、捕まるまでの事をざっくりとは書いてある。
堀江貴文という人間がどんな人なのかは何となくわかるけど、キモとなる部分は
あえて書いてないなあと感じる。
また、自己啓発本としては具体的な指南まではしていないので、中途半端になってるかな。

ただ、真理がいろいろとちりばめられていて、やる気が出る人は出るんじゃないかな。

産まれてからの家庭環境から、オンザエッヂを興し離婚までの事を、
ただの凡人風に、バカだなとか思えるような書き方や失敗談などが書かれており、
心の弱い部分等も赤裸々に書かれてはいるけど、
明らかに堀江貴文は人一倍の努力家だし、
夢中になっている事に対しては天才的な才能を発揮しているんだろうなと感じる。

天才とは物事に対して努力をし続けられる人の事だが、
本人はこの「努力」という言葉を嫌っているし、努力家と呼ばれたくはないようだ。

なので陰で努力している苦労話しみたいなものは一切抜け落ちているので、
普通の人からすれば親近感も湧くであろうけど、ち
... 続きを読む ›
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
刑務所に入る前とひとつだけ変わったことがあるとすれば、「コミュニケーションに対する考え方」だという。堀江貴文氏の新刊。生い立ちやコンプレックスを抱いていたことを含め、これまでの自分をつつみ隠さず語っている点が印象的な内容となっている。

以前は、ファクト(事実)にこだわっていたという。しかし、それだけでは納得してもらえず、誤解を生んでしまうし、時には誰かを傷つけることもあった。だから、自分の考えを理解してもらうには「堀江貴文という人間」を、理解し受け入れてもらう必要があると認識したことが背景にあるそうだ。あっさり読めるが、引き込まれる。本書を読んだ限り、著者の狙いは成功していると思う。

既に多くのレビューがあるので内容の詳細については割愛するが、結構強烈な両親の元で育っているのがわかる。百科事典が絵本代わりだったとか。子供の頃から非凡なところはあっても、けして順風満帆の歩みではなかったようだ。留置所や刑務所で味わったことにも触れている。もしかしたら少し丸くなったのかなと思ったところもあったが、この人らしい前向きさは失われていないし、仕事に関する考え方とか、独り立ちすることの意味や経験についての考え方をはじめ、読んでいて刺さってくる言葉もいろいろある。それなりに面白く読めた。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 よかった
堀江さんに対するイメージが180度変わる本です。非常に勇気のもらえる内容でした。
投稿日: 1時間前 投稿者: ペペロンチーノ
5つ星のうち 5.0 体験したことの重みがあります
とにかく仕事が好きな人なんだということがよくわかります。若くして頂点とどん底の生活を体験した堀江さんならではの言葉に感動しました。働けるって素晴らしいことだと思え... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: keimam
5つ星のうち 4.0 大切な事を忘れているが、真っすぐな生き方には尊敬します。
たとえ最大級の失敗が襲ってきてもマイナスにはならず、ただゼロに戻るだけだ。
この言葉は僕の胸に響きました。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: カズキ
5つ星のうち 2.0 多角的読書
基本的にホリエモンと世間に騒がれていた当時から関心がなくて・・・... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: terrible
5つ星のうち 5.0 ホリエモンの本ではいちばん面白かった
懲役を終えて、伝え方が変わった気がする。

今まのでホリエモンのイメージが大きく変わる一冊だと思うし、... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: 花嶋玲央
5つ星のうち 5.0 堀江貴文さんのHISTORY
かなり、読みやすく刺激を与えてくれる本です。
何かに、挑戦しようとしてる人に読んでもらいたい本です。
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 納得!
信用はお金では買えない…とても納得です!!
人生マイナスなことはない!とても前向きになれました(^^)
投稿日: 1か月前 投稿者: 飛田 侑子
5つ星のうち 5.0 希望をもたらす良書
現在の日本で生きることや働くことに倦んだ人に希望をもたらす良書。「昨日よりも今日の世界が、今日よりも明日の世界が良くなると本気で信じている」という著者の信念を読ん... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 菅原ゆり子
5つ星のうち 5.0 行動力
ホリエモンの功績は並外れた行動力から来ている。
本当に惜しかった。後、少しで日本経済を大きく変えられたかもしれないのに。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: どらごん
5つ星のうち 4.0 堀江貴文氏の生育環境、人生観、仕事観がよくわかります。
堀江貴文。
その成し遂げた仕事の業績よりも、堀江貴文という人間の存在が目立っております。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ホリホリ
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