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この本をよんで大人時代でリンクが捜していた人と出会えた喜びが伝わってきて私も嬉しい気持ちになりました。(・・欲をいえば、もとの時代へ戻ってきたリンクが、ゼルダ姫に会うシーンをもっと表現されてあったらもっと良かったかなぁ・・。)
物語が終ったあとは番外編です。こども編はスタルキッドが出てくるお話。おとな編はオリジナルキャラのワタララ族(だったかな)のローロのお話。
スタルキッド編はナビィと出会う前のお話です。スタルキッドというキャラクターの姫川先生の考え方やバグの樹というオリジナルキャラクターが良い味を出しています。
ミドやサリアの出番が多いのも○。
おとな編の感想です。おとな編に登場するローロの成長やリンクの勇者としての成長ぶり、ナビィとの友情など本編ではあまり語られない部分が多く好印象なお話でした。ナビィとローロのコンビも良い。
最後は著者と時のオカリナの出会いやゲームの感想などをまとめたページ。姫川先生の時のオカリナへの熱い考え方が感じられます。
時のオカリナグッズとして持っておきたい品。上巻と下巻まとめて買うことをお勧めします。
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