どんな手段を使っても病気を治す、
治療をあきらめないという考え方は良いと思います。
しかし、なぜか「ゼオライト」の事を押してますが、
「究極」とか「本物」「真実」という誇張された表現が多いですが、
その根拠は冷静に読むと、あまり科学的ではありません。
個人の見解に過ぎません。
また著者は、ゼオライトを自分で飲んだり、注射したと言って、
臨床の例としているものの、
「目をみはるもの」とか「改善効果が実感できた」とか
あくまで個人的な感想の域を脱していない印象。
文章や言葉選びも「からだ再起動」など、
文学的な書き方が多く、
いまいち公的データとしての信憑性が無いのはいかがなものか?
また食品安全委員会によれば、
ゼオライトを摂取する場合、
有毒物として人体に悪影響を及ぼす恐れもあるとして、
添加物の含有量を厳しく管理しています。
http://bit.ly/eFGBEa
の2ページ目を参照。
よって容易な摂取は、
危険な可能性もあるので注意。