このONE OK ROCKはかなり期待のバンドだと思います。
このアルバムは何度聞いても飽きない!です。
聞けば聞くほど味が出てくる曲もたくさんあって駄作がない!
本当に緻密に丁寧に作られた力作だと感じました。
アルバムは疾走間のある【内秘心書】からのスタート
彼らのファーストメジャーシングルですね。 シングルとギターのソロのアレンジが若干違いますね。 かなりよくなってました。
続いて【Borderline】は【内秘心書】の続編のようなものでショッキングなフレーズもあるけど通して聞くとポジティブな曲に仕上がっていました、
【(you can do)everything】はかなりライブを意識して作られた曲のようで盛り上がれます。
【夜にしか咲かない満月】はロマンチックなタイトルにヘヴィーな歌詞というギャップがすごく面白いです。 個人的にとてもこのアルバムの中でお気に入りの曲です。
【努努-ゆめゆめ-】は2ndシングルでサウンド的には黒っぽいノリが入っていたりこのアルバムの幅広さを象徴するような曲になっていてとてもメッセージ性の強い歌詞になっています。
ここからガラッとイメージが変わり【カゲロウ】という曲になります。
この曲はアルバムの中では一番メロウでやさしい曲に仕上がり歌詞のほうも【努努-ゆめゆめ-】とは異なり切ない思いが描かれています。
【Lujo】はアルバムのタイトル(ゼイタクビョウ)とも関連していてアルバムの中でも一番アバンギャルトな面白い音になっていてこのアルバムのなかでいう『ブレイク』曲ですね。
【ケムリ】この曲は【内秘心書】【エトセトラ】と同時期にできた曲で、この3曲は、そのときのバンドのアツさが入っていてとても思い入れがあるとToruがいました。
歌詞もかなり深いですね。曲の後半はすごくテンションのあがる曲です。
【欲望に満ちた青年団】、最高傑作です。 歌詞ののせかたが好きです。
いままでのワンオクにはなかった新しいサウンドで歌詞にもかなりバンドの心境などがあられています。
【エトセトラ】も最高傑作、
ヘヴィーなロックになっています。 先行シングルとしてリリースされています。
そしてラストの【A new one for all, All for the new one】
これは彼らにとってかなり重要な曲になっています。 彼らを拾ってくれてずっとサポートしてくれていた人がメジャーデビューの日になくなったそうでその人へ向けた曲だそうです。
Takaは【A new one for all, All for the new one】について(しっかり成長してその人が開いてくれた道を最後まで歩き通そうと思う。バイバイだけじゃなく胸を張ってありがとうございましたといえるような作品を作ってゆきたい。これからも努力し続けようという決意の込められた歌。)と語っていた。
本当にこれからも期待できるバンドです。 最高です。
これららもどんどん伸びていってほしいです。いい作品を生み出していってほしいです。