関西編も準決勝を迎え、いよいよ佳境に入ってきました。
ストーリーの細かい説明は省きますが、紅子とカツコフの因縁、そして、それとは別の人物の過去にまつわる因縁という二つの因縁を軸に話が進んでいきます。
あと、なぜかヤスの扱いが良くなったような。
相変わらず普通じゃない戦場で闘い、出て来る車両は「こんな車両よく見つけてきたな」と言いたくなるようなニッチな物(良く言えば浪漫、悪く言えばキワモノ)ばかり。
とりわけ、後半で猛威を振るう某試作戦車は、その無理矢理作られた歪な姿が持ち主の歪んだ思いを端的に表していて印象的。紅子の切り札も大概ですが。
表紙の時点で紅子が半脱げてますが、中味も冒頭からエロが充満してます。
メインストーリーが少年マンガな感じなので面食らうかも。
それにしても、あの「こども戦車」のデザインはドライバー役の腕と脚が丈夫になりそうだ…