これまで、空き缶の処分に困っていました。
「資源ごみ」として、約2週間隔での資源ごみ収集なので、一時保管していました。
当然、かさばり、溜まっていきます。
また、今までは手で押しつぶすタイプを使用していました。
〜難点〜
1.手でつぶすにはテーブル上に缶を据えて、立った姿勢で両手を使います。
これは一仕事です。
2.つぶすには、かなりの腕力が必要でした。
3.アルミ缶ならまだしも、スチール缶は材質が堅く「渾身の力」が必要でした。
(しかも、なかなかつぶれてくれません)
今回は、見事に足で「フムゾー」です。
〜お伝えしたい点〜
1.箱には「資源の再生利用」と書いてありました。
なかなか良い文句ですね。
2.アルミ缶・スチール缶、楽につぶせます。
サイズも、350ml・500mlを問いません。
(スプレー缶はつぶせないのですが、穴あけが出来ます。)
3.缶をセットし、片足で足ふみプレートを踏みます。
体重をかけると、缶は自然につぶれていきます。
「踏む」というより「体重を乗せる」のですね。
(体重45kg以下の人は、つぶしにくい場合があるそうです。)
4.つぶれた缶を見ると「板」の様になっています。
5.この商品は、ジンク鋼板の材質です。
よくわかりませんが、缶よりもはるかに強度があります。
〜ご注意点〜
安全装置がありません。
大人の方でも指を入れると危険です。
また、てこの原理を利用していますので、
お子様の手の届かない所に保管するのが賢明です。