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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
僕らの青の時代,
By ヴァルマンウェ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: センネン画報 (コミック)
懐かしい日々の青くささ、むずがゆくもピュアな感情、そうした大切な想い出たちを、想い出させてくれる。 もう一度、中学/高校時代に戻りたくなってしまいます。 百合の花のおしべを切る少女など、 非常に気の利いた、工夫されたアイデア、ユーモアに満ちており 単なる雰囲気だけのやわな少女漫画にとどまらぬ、 老若男女が楽しめる秀作だと思います。 書き込まれてこそいないものの、その画力も相当のもの。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
どきどきする、ハッとする、、、オモシロイ,
By
レビュー対象商品: センネン画報 (コミック)
文化庁メディア芸術祭にて展示されており、はじめてその存在を知った。ブログに毎日綴られ、現在も続いている漫画というか俳句に近い絵物語。 漫画誌で連載していない無名の新人ながら淡々と描き続ける力、言葉にならない絶妙な瞬間をすくいとる表現力は類をみない。たまにシュールでわかりにくいものもあるが、読者への問いかけであり成長中の証なのだろう。コマ運び、言葉遣いなどはすでに独特のリズムを習得しているようだ。ライブ感のあるオンラインと比べ、書籍化された本作では、より丁寧に作品世界を楽しむことができた。帯に言葉を寄せた森見登美彦氏は、自らの日記で 『どきどきするところもあれば、 ハッとするところもあり、 可愛いところもあれば、 美しいところもあり、 ヘンテコなところもあり、 分かるようで分からないところもある。 オモシロイのである。』 と紹介。 すでにネット上ではファンが散見されるが、しっかりとプロの目から評価されることを願う。 ブレイク後には全編フルカラーの続編に期待。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
言葉がなくても,
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レビュー対象商品: センネン画報 (コミック)
描かれたコマとコマを追っていくだけなのに、 しんみりしたり、にんまりしたり。 言葉がなくても、 人やものがそこにあるだけで、 充分、気持ちは動いているんだ、 と、確信させられる“絵”でした。 この今日マチ子(京マチ子、ではなく!)さんが、 映画を撮ったら、是非見たい、 と思うのは私だけでしょうか。
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