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セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]
 
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]

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登録情報

  • 出演: アル・パチーノ, クリス・オドネル, ジェームズ・レブホーン, ガブリエル・アンウォー, フィリップ・ホフマン
  • 監督: マーティン・ブレスト
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2011/09/22
  • 時間: 156 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005CT63A0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 52,650位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

【継続生産】  ワイルド・スピード MEGA-MAX 劇場公開記念 "MEGA-MAX"MOVIES (バリュー・プライス):2011年9月 タイトル 9月22日(木)リリース 各税抜¥1,429(税込¥1,500)

アル・パチーノ、アカデミー賞主演男優賞受賞作!!

【ストーリー】
感謝前夜の名門校。悪戯を仕掛ける級友を目撃したチャーリー(クリス・オドネル)とウィリス(フィリップ・シーモア・ホフマン)は校長に脅しと誘惑で犯人の白状を促され、友人を売るか売らないかで悩んでいた。そして感謝祭の週末、チャーリーはアルバイトで盲目の元軍人フランク(アル・パチーノ)の面倒を見ることになった。気難しい相手を世話するだけだと思っていた彼はニューヨークに連れ出され選択の余地もないまま計画の付き添いをすることに…。友人をかばい自分の首を絞めてしまう高校生、軍で昇進をフイにしてきた元中佐。2人は人生の大きな選択肢を目前にし、年齢や境遇の差を越えて心を通わせていく。

【キャスト】
アル・パチーノ/クリス・オドネル/ジェームズ・レブホーン/ガブリエル・アンウォー/フィリップ・ホフマン

【スタッフ】
監督:マーティン・ブレスト

■製作:1992年 ■Disc枚数:1枚
■音声:英語/日本語 ■字幕:日本語/英語 ■画面サイズ: 16:9
■収録時間:本編:156分

Film (C) 1992 UNIVERSAL STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.
Artwork and Packaging Design (C) 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アル・パチーノがアカデミー賞主演男優賞を受賞した感動ドラマ。人間嫌いな盲目の退役軍人と心優しい名門校の苦学生。人生の岐路に立ったふたりの交流を描き出す。監督は『ジョー・ブラックをよろしく』のマーティン・ブレスト。“バリュープライス”。

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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
僕はアル・パチーノが大好きで 殆どアル・パチーノ出演の映画を観て来ましたが、この『セント・オブ・ウーマン』のアル・パチーノは ご承知の通り 念願のアカデミー主演男優賞を獲得した作品という事は勿論、『スカーフェイス』以降一時スランプに陥り、映画出演から遠ざかっていましたが『シーオブラブ』で復活し『ゴッドファーザーPART3』で存在感を改めて認知させ 一番アル・パチーノ自身が脂が乗り切った最高の頃の作品だと思います。よくライバル視されるアル・パチーノの盟友でもあるロバート・デ・ニーロが『ケープフィアー』で【ロバート・デ・ニーロ ここに在り】を示した作品としたら『セント・オブ・ウーマン』は【アル・パチーノ ここに在り】を貫禄、余裕を持って満天下に示した作品だと私自身は思います。アル・パチーノの良さが見事なまでに すべて出ている作品だと思いますし、アル・パチーノの演技だけでなく 勿論,ストーリー〈脚本〉も演出も脇役も含めて『映画』自体が最高の一級品であり、そして この映画には『品』があります。
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至極の名作 2012/1/13
 長く無冠の帝王などと揶揄されてきたパチーノ待望のオスカー作品である。と同時に舞台俳優として培った彼の役者としての真髄を余すところなく披露した快作ある。
殆ど瞳を動かさない観るものを怖気させるような演技は実に壮絶なもので、特にガブリエル・アンウォーと踊るタンゴのシーンは映画史に残る名演と喝采を浴びた。しかしなんといってもこの映画の見所はラストシーンにすべて凝縮されている。戦争で視力を奪われ、地位も誇り失い、家族からも煙たがられ、耐え難い孤独と絶望の果てに自殺という‘計画’に至った老兵が、聡明で心優しき青年と旅をするうちに、自分を見つめ、取り戻し、次第に新たな人生の希望を見出していく。そしてその青年の正義と権利を守るため、父親に代わりとして、またこの国のために命を投げ出して戦った軍人として、人間の魂の尊厳と矜持を声高に悠然と熱弁する。その姿は真に気高く、聴衆の心臓をわしづかみするような迫力に満ちており、思わず鳥肌が立つほどの感動と興奮を覚える。
チャーリーに腕をとられ会場を後にする大佐に、彼の演説に感動した女教師が駆け寄ってくる。彼は優雅に微笑むと彼女の愛用の香水を言い当てた後に、粋な言葉を返すのだ。「これで貴女をいつでも探しだすことができる・・・」パチーノ以外にこれを決められるものはいないだろう。 
 もはや、万感無限の喝采も、光り輝くオスカー像の威厳も必要としない、全編から放たれる真の芸術観を目の当たりにすることができる。是非親子で観て貰いたい至極の名作である。

主演 アル・パチーノ、クリス・オドネル
監督 マーティン・ブレスト
1992年/アメリカ

http://ameblo.jp/taniken4481
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