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セント・オブ・ウーマン/夢の香り 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】
 
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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内容紹介

★Blu- ray ベスト・ライブラリー100

★人気作、名作100タイトルが驚きの価格で一気にリリース!

★6月22日発売

アル・パチーノがアカデミー賞主演男優賞を受賞した感動作!

【ストーリー】
感謝祭前夜の名門校。悪戯を仕掛ける級友を目撃したチャーリー(クリス・オドネル)とウィリス(フィリップ・シーモア・ホフマン)は校長に脅しと誘惑で犯人の白状を促され、友人を売るか売らないかで悩んでいた。そして感謝祭の週末、チャーリーはアルバイトで盲目の元軍人フランク(アル・パチーノ)の面倒を見ることになった。気難しい相手を世話するだけだと思っていた彼はニューヨークに連れ出され選択の余地もないまま“計画”の付き添いをすることに…。友人をかばい自分の首を絞めてしまう高校生、軍で昇進をフイにしてきた元中佐。2人は人生の大きな選択肢を目前にし、年齢や境遇の差を越えて心を通わせていく。

【キャスト】
アル・パチーノ/クリス・オドネル/ジェームズ・レブホーン/ガブリエル・アンウォー/フィリップ・シーモア・ホフマン

【スタッフ】
製作・監督:マーティン・ブレスト/脚本:ボー・ゴールドマン/製作総指揮:ロナルド・L・シュワリー/撮影:ドナルド・E・ソーリン,A,S,C

■製作:1992年 アメリカ
■音声:日本語/英語/仏語/独語/スペイン語/ポルトガル語 ■字幕:日本語/英語/仏語/独語/スペイン語/ポルトガル語 ■ 画面サイズ: 16:9
■収録時間:本編:156分

Film (C) 1992 UNIVERSAL STUDIOS. All RIGHTS RESERVED.
Artwork and Packaging Design (C) 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アル・パチーノがアカデミー賞主演男優賞を受賞した感動ドラマ。盲目の退役軍人と名門校の苦学生の交流を描き出す。監督は『ジョー・ブラックをよろしく』のマーティン・ブレスト。“Blu-Ray Best Library”。

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
誰にでも分かる話、単純ながらもしっかりと後半に盛り上がりがあり、そして見た後の晴れ晴れとした気持ち。
何かに突っ込むなんて気持ちは全く起こりません(そんな自分が恥ずかしくなります)

VHSから持っており、おそらく何十回と見ているでしょう。

これが名画です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
盲目の元軍人スレード中佐と、貧乏優等生チャーリーとの数日間を描いた作品。

タンゴ、フェラーリ、後半の名演説と見所の多い映画だが、全体は見事にまとまって
おり、名画と称されるだけある。

ところで、本作品の真の悪役は誰なのだろうか。
校長をまんまと嵌めた3人組や、有力者の父に頼った学友か。
彼らは確かに卑怯な連中だ。チャーリーには口止めを強要しながら、自分は高みの
見物を決め込むか、頼りになる親を引っ張りだして政治力で校長を牽制している。

しかし、3人組の最初の悪戯は中々に痛快だし、理不尽な危機に陥ったとき親に頼
るのも高校生なら仕方のないところだろう。

もっとも唾棄すべきは、保護者会からジャガーをもらい、それを生徒に皮肉られる
と、己の威信にものをいわせて力の弱い者を窮地に陥れる男である。

汚い言葉で誰構わず罵る男が、本質においては実に紳士で茶目っ気の効いた魅力に
富んでおり、見た目は紳士風の教育者の実体は、守ってくれる親もいない生徒に圧
力をかける低質な政治屋だったわけである。

チャーリーが口を割らないのは知人たちの為だけではない。何に対して抵抗すべき
かを、直感的に理解しているからだ。そしてそのことの困難さを予測できるだけの
知性を備えているから、苦悩する。

こういった下地があるからこそ、中佐の芝居臭い台詞が名演説となり得る。
そして、演説に至るまでの数日間の旅程が、視聴者に十分な説得力を与える仕組み
になっている。

アル・パチーノの迫真の演技も含め、世代を超えて価値を保ち続ける数少ない作品
と言えるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
至高です。 2011/9/16
アルパチーノはこの作品でアカデミー賞をとりました。
まぁ、、、この作品でもかなり癖のある演技をしていますが。
とても素晴らしい作品でした。 クリス・オドネルは流石、偽ディカプリオと言われただけあって
いい好青年を演じています。

ただ、日本版の吹き替えが江原さんというのは不自然極まりなかったです。
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