2005年バンド結成以来、初のマキシシングル。2006年にCD未発表のまま北海道ライブシーンで話題を浚ったサカナクションが、地元「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO」で初の公募選出枠となった「RISING★STAR」という新設で表舞台に出てきてから、未だ2年という短い期間で、2008年10年目の節目を迎えた8/16(土)「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO」深夜1:40出演のEARTH TENTステージに正式招待という地元凱旋ライブで初めて披露した新曲(当時タイトル未定)の今作「セントレイ」。 2008年春に1st「GO TO THE FUTURE」、2nd「NIGHT FISHING」の2枚のアルバム制作をおこなった地元・北海道から外洋へ向けて大きく旅立ったサカナクションの新天地で制作した新曲。首謀者:山口一郎の大きくうねった尾鰭に呼応した最新鋭の高速チューニングされた背鰭を担ったベーシスト草刈愛美が中心となってアレンジした一鍵、一弦、一打のリズム隊の総力が放たれた作品。BPM126の世界から突き抜けた「セントレイ」の波紋は、全国の河川源流まで押し寄せる勢いを感じさせる。
初回限定盤のみに初の収録となるライブ音源「夜の東側(「NIGHT FISHING IS GOOD」TOUR 2008 in SAPPORO)」は、2008年8月に配信限定でリリースされた4曲に収録されなかった秘蔵音源ともいえる未配信楽曲。iTunesのロック・アルバムランキングに当時、SUMMER SONIC'08出演で来日直前にリリースされた話題のアルバム「Viva La Vida(美しき生命)」を抜き「NIGHT FISHING IS GOOD」TOUR 2008 in SAPPOROライブアルバムが第1位を獲得した新人JAPAN ACTとして話題となったライブアルバムの未収録音源として隠れたレア音源の存在にリスニングユーザーの間では早くも話題高騰中!
12/29(月)『COUNTDOWN JAPAN 08/09』20:30~/MOON STAGE(@幕張メッセ国際展示場1~8ホール) 12/31(水)『COUNTDOWN JAPAN 08/09-west-』18:35~/AURORA STAGE(@インテックス大阪)
【SAKANAQUARIUM2009“シンシロ”】 2/14(土)京都MUSE HALL 2/15(日)名古屋CLUB QUATTRO 2/27(金)福岡BEAT STATION 3/01(日)大阪 BIGCAT 3/03(火)岡山 IMAGE(w/ LITE) 3/04(水)広島 NAMIKI JUNCTION(w/ LITE) 3/07(土)東京・赤坂 BLITZ 3/11(水)長野 LIVE HOUSE J(w/ the telephones, OGRE YOU ASSHOLE) 3/12(木)金沢 vanvan V4(w/ the telephones, OGRE YOU ASSHOLE) 3/14(土)新潟 CLUB RIVERST(w/ the telephones) 3/15(日)仙台 MACANA(w/ the telephones) 3/20(金)札幌 PENNY LANE 24 3/21(土)札幌 PENNY LANE 24
前々作「GO TO THE FUTURE」や前作「NIGHT FISHING」の内省的な作風から、外向きにベクトルが変わった感じです。かといっていままでの良さ、サカナクションらしさは全く失われておらず、さらにポップさが増していっそう良くなった感じです。タイトルトラックの「セントレイ」がやっぱり良いですね。(セントレイは「1000と0」なんですね・・・なるほど〜) ブックレットのアートワークもまるで現代詩の詩集のようで、とても楽しいです。