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セントアンナの奇跡 プレミアム・エディション [DVD]
 
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セントアンナの奇跡 プレミアム・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: ラズ・アロンソ, ジョン・タトゥーロ, マイケル・イーリー, デレク・ルーク
  • 監督: スパイク・リー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2010/01/22
  • 時間: 163 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002XRQKWU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 22,298位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

劇場大ヒット!究極の“奇跡”が巻き起こす感動に、世界中が泣いたーー!
スパイク・リー監督が贈る、実話から生まれた“希望”の物語――

NYの郵便局で働く男ヘクターが、切手を買いに窓口に現れた男を突然射殺。彼の部屋からは、行方不明になっていた彫像の頭部が発見される。ヘクターと殺された男の関係は? 謎を解く鍵は1944年、第二次大戦下のイタリア、トスカーナにあったー。ヘクターは、ナチスと戦う米黒人部隊“バッファロー・ソルジャー”の一員だった。彼を含む4人の兵士はアンジェロという名の少年を救ったために敵陣で孤立。しかし、ピュアな魂を持つアンジェロが彼らの運命を大きく変えていくとは、そのときまだ誰も知らなかった…。

★充実の特典映像を収録した2枚組!!
スパイク・リー監督+原作・脚本のジェームズ・マクブライド+実在のバッファロー・ソルジャーの鼎談、バッファロー・ソルジャーのドキュメンタリーなど貴重な特典を特典ディスクに収録!

【スタッフ】
監督:スパイク・リー(『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』)
原作・脚本:ジェームズ・マクブライド(原作本「Miracles at St.Anna」)
製作:ロベルト・チクット/ルイジ・ムジーニ(『ランジェ公爵夫人』)
撮影:マシュー・リバティーク、A.S.C.(『インサイド・マン』)

【キャスト】
デレク・ルーク(『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』)
マイケル・イーリー(『7つの贈り物』)
ラズ・アロンソ(『ワイルド・スピード MAX』)
ジョン・タトゥーロ(『サブウェイ123 激突』)

【本編ディスク】
≪仕様≫
■音声:英語5.1chDD、日本語5.1chサラウンド
■字幕:日本語、吹替用
■画面サイズ:16:9LBスコーフ゜
■収録時間:163分
■片面2層
≪本編収録特典映像≫
■オリジナル版劇場予告、日本版予告集

【特典ディスク】
≪収録内容≫
●戦火を振り返る−監督、原作者、バッファロー・ソルジャーたちの座談会
●バッファロー・ソルジャーの史実
●ドキュメント・オブ・『セントアンナの奇跡』
●キャスト&スタッフ インタビュー
●撮影風景
≪仕様≫
■音声:英語2chDD
■字幕:日本語
■画面サイズ:4:3
■収録時間:75分
■片面1層

【製作年・国】
2008年/アメリカ・イタリア

【劇場情報】
2009年7月よりシャンテシネほか全国100館公開

【備考】
※この作品は劇場公開の際、映倫からR15+(15歳以上がご覧になれます)の指定を受けました。
※映像特典、商品使用、ジャケット写真などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジェームズ・マクブライドの原作を、スパイク・リー監督が映画化した感動ドラマ。ニューヨークの郵便局で起きた不可解な殺人事件。罪を犯した局員・へクターの部屋からは行方不明になっていた彫像が発見され…。

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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日系米国人部隊を描いた「二世部隊」(1951米)と同様に、余り描かれることの無い、第二次大戦末期イタリア北部戦線に居残り強固な防御陣地ゴシックラインを守るドイツ軍と、米国黒人兵部隊の第92大隊の実話が基となっている。米国での黒人差別を厳しく糾弾するスパイク・リー監督作品は、時として観る人間に苦痛をもたらす場合があるが、今回は、黒人兵4人とパルチザン狩りにおける村民大虐殺事件の生き残りの少年を絡めた寓話とする事で、連合国に降伏したにも拘わらず平和の訪れないイタリア北部の当時の状況と、日系の二世部隊と同様に最前線に立つ黒人兵部隊への白人上官の差別を描き、長尺ながら飽きさせず一気に見せる。登場人物が多く、複雑で冗長とみる人が多いようだが、それは今の日本人に共通する歴史の勉強不足と思われる。前線に取り残された黒人兵の砲撃要請を無視する白人上官の「黒人兵には掃除と料理をさせておけばよいのだ。」との発言が耳に残る。字幕では「黒人」と表記されていたが、上官は「シュー・シャイン・ボーイ(靴磨き)」と、馬鹿にした言葉を発していた。ここは台本通りの訳文にすべきで、黒人差別が分かり難くなってしまったのは残念。字幕の字数制限も分かるが、これは字幕制作者の怠慢。リー監督の攻撃的な作風を可とする方には物足りないかも知れないが、不合理の極致とも言える戦争を描く場合は、この程度が良いのではないかと思う。時系列順に戦争映画を観ようとしている者にとっては、欠かせない作品となった。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
まず、トレインは太ってるから覚えやすく大丈夫だけれど、スタンプスとビショップとヘクターの三人の黒人兵の顔の識別が難しいので、へクターに射殺される男の顔と、逃走兵を追うよう命令されるドイツ兵の顔をしっかり覚えておいた方がいいです。
また、前半から中盤までは話がいろいろと飛んだりしますので(後に全て伏線だったと気づきますが)正直混乱するところもありました。

本作の凄い所は、これが実話を元にしているということ。それを踏まえて観ないと、ラストの事実には「そんなことって本当にあるの?」と疑ってしまうくらい、まさに映画的な感動の終わり方をします。何故、郵便局員ヘクターは切手を買いに来た男を、顔を見るなりドイツ製の銃で射殺したのか? 何故、行方不明だった女神・プリマヴェーラの頭部像を隠し持っていたのか? その答えは1944年、第二次大戦下のイタリアにあるわけです。もう有無を言わさず映画世界に引き込まれます。

前述の人物の顔を覚えておくこともさることながら、歴史背景をざっくり知っておくことも必要かもしれません。以下、観てからあらためて確認したことです。
第二次世界大戦、日独伊は同盟を組み連合国と敵対していたが、イタリアでムッソリーニが失脚するとドイツはイタリアを統治下に置こうとする。それに対するイタリア人の抵抗勢力が「パルチザン」である。彼らに対するドイツ軍の激しい報復は一般人に及び、タイトルにもなっているセントアンナでの 「虐殺」 はそのひとつであること。
ドイツ軍と戦う連合国にはアメリカの「黒人兵士」もいて、人種による差別を抱え、複雑な思いを内に秘め戦っていたこと。
孤立した「黒人兵士」が身を寄せるトスカーナの村びと達は、基本的に独軍と敵対する立場で、連合国側である「黒人兵士」を匿い、「パルチザン」を手助けすること。 

同胞を黒人だからといって死に追いやったアメリカ白人。仲間をドイツ人に売ろうとし大勢のイタリア人を死に至らしめたイタリア人。白人に阻害される黒人兵を受け入れかくまう村人。へクターに銃を手渡した人物はドイツ人だったし、アンジェロ少年を逃がしたのもドイツ人でした。味方の中にも敵はいるし、敵の中にも味方はいるということか...。
初めての戦争映画でも、相変わらずスパイク・リーは、人種差別について鋭く切り込んで描くなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
生死を分かつ運命の一瞬を刻んだ感涙の素晴らしい物語です。
そこには、行為をあわせ人のドロドロした部分、それは人種差別、戦争、殺戮、残酷、裏切り、憎悪、妬みがあるのです。
その反面で、やはり行為をあわせ人の美しい部分、それは救済、命の尊さ、思いやり、優しさ、信じるきもち、友情があるのです。
この映画では、この二つの面を描写し、人というものを表現しているように思います。
そのシチュエーションは、第二次世界大戦中のイタリアを舞台にして、四人のアメリカ黒人兵を中心に展開していきます。
上映時間160分と、とても長いストーリーになっていますが、すごく奥の深いコンテンツに、この映画の世界にどっぷりとつかってしまいます。
引き裂かれるような思いと運命的に守ってもらっているという思いが立ち代りつのり、そのこころはハラハラドキドキとしつつも、何とか生きてほしいと願うばかり。
そして、戦争の非情で悲惨さというものをしっかりと目に焼き付けてしまうばかり。
ひとつの灯火を信じるきもちは、ハートからハートへとよく伝わってきます。
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戦場に送り出された兵士。戦場になった場所に住む人たち。
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投稿日: 6か月前 投稿者: 街道を行く
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投稿日: 12か月前 投稿者: Rocky Jr.
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内容説明は、他のレビューでも書かれているので割愛します。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: kum
どこが感動的なのかよくわかりません。
かなり、引き込まれる導入部から期待して見ていたのですが・・... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ペケ
最後に報われました
2:30分登場人物多いし 誰がどうなってるのかわからんですけど 頑張って見てたら 最後に感動がきました ありがとう!!
投稿日: 24か月前 投稿者: 映画好き
黒人が主人公(というだけ)のWW2戦争映画
一言で言うなら、いろいろ詰め込みすぎ。
プロモーションビデオでは定評のあるスパイク・リー監督だが、... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: スタイナー
とても興味深い映画です。
アメリカの兵士に、「これで身を護りなさい」といってルガー拳銃を渡してしまうドイツ軍将校。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/6 投稿者: one person
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