前モデルの「1分BOX USB+eSATA」が終売となってしまい、
しばらく待たされましたが、ようやく新モデルとなって発売されました。
かなりの改良が加えられております。
以下「1分BOX」との比較を中心に良い点/悪い点です:
【良い点】
・Mac対応である
→他メーカーのeSATAケースは非対応が多いです。
USBでは動作しても、eSATAでは動かない…など。
・取り外しも簡単に
→前モデルは取り付けは簡単でしたが、
取り外し時が大変で、ケースのツメを折ってしまったのですが、
今回はスライド式のカバーを外すだけなので、大丈夫です
・上面が全面アルミ?に
→前モデルの「一部アルミ」から改良され、全体がアルミになりました。
ヘアライン仕上げで見た目の印象も上がり、放熱効果も期待できそうです
・ケースが薄い
・ケーブルが短くなった
→持ち運びに便利です
【悪い点】
・ACケーブル
→USB給電用のACケーブルが、前モデルとは別の形状になってしまいました
そのため、前モデルのケーブルは使えません(※逆は可能)
→また、接続部も挿さりが浅いため、抜けやすくなりました
・薄い分幅広になった
→といってもクッションケースに入れるのであまり気になりませんが
以上、色々と挙げましたが全体としてはかなり満足と言えるモデルチェンジ。
MacユーザーでeSATA接続をメインで使うユーザーならば絶対オススメです。
コストパフォーマンスも良いので、いくつか買っておこうかと思います。
さらに言うとこの形状でFW800対応のケースも開発してくれたら言うこと無しですね。