USB2.0のころの機器の二代目だと思います。この価格でのRAIDサポートのHDDケースはない(と思う)ので、貴重です。このケースはUSBのインターフェースだけとなりました。
安定性を重視して、同じ会社の
センチュリー ポートを増やしタイ USB3.0 x 2ポート PCI Express接続カード CIF-USB3P2を本体に組み込みました。
USB2.0に比べて体感速度ははるかに早いです。確かに外付けディスクが内臓ディスクと変わらなく扱える時代を感じる商品です。が、いろいろと問題がないわけではありません。
(以下はすべてRAID1で使用しています)
説明書が仕事でこのテを見慣れている私からしても、わかりにくいです。簡単すぎ。StandardモードからMirroringの状態にもっていく方法がランプが信用できないのでいまいち、動作がかわったかわかりません。Modeボタンは結構、長めに押さないといけないのでしょうか。。。
次に動作確認です。大量にファイルをコピーしてみました。WindowsXP環境では「遅延書き込みエラー」が頻発しました。これはハードが悪いわけじゃありません。XPでのUSBディスクは簡単に起きます。
ちなみにVistaでもフォーマットがおかしくなったUSBデバイスを繋ぐと簡単にブルースクリーンになります。Windowsはプラグアンドプレイはあまり強力ではありません。
Windows7 64bit環境では、「遅延エラー」は見えなくなりました。(巷のQAサイトで、しばしばディスクが壊れてるなどの記述がありますが、いい加減な推測です。信じないでください。ハードのクラッシュよりソフトの問題のほうが起きます。この現象はXP下のUSB接続ディスクでは起きやすいのです。)
Windows7下では極めて安定してコピーが可能です。
ただ、この状態になるまで一度、トラブルが起き、接続カードとケースの両方をサポートに送りました。結果はカードの故障ということで、交換してもらってからは快調です。サポートは丁寧で処理は早いです。実質3営業日で戻ってきました。全体的には今は満足しています。