最初、これdo台PRO KD25/35PROにするか迷ったのですが、こちらの方が後継機種みたいで、論理転送速度も上がっていたのと、なにより、作業スペースがコンパクトになる、ということで、少々お高いですが、こちらを購入しました。
表示部分はELでしょうか、文字は小さいですが、青色でくっきり見やすいです。
昨日、急にWindows Vistaが起動できなくなり、途中でブルースクリーンになるという、一番恐ろしい状態になりました。エラーメッセージから、レジストリファイルが存在しないか、書き込みエラーというような内容でしたので、ディスクの一部が破損しているものと考え、ダメもとで、同一機種のHDDでクローンを作成しました。
案の定、16カ所程、リードエラーが発生しましたが、無事クローンHDDで起動できました。
部分的に欠損があるため、何らかの障害が残っている可能性がありますが、とりあえず復旧できました。レジストリはバックアップされているはずですのでまあ、大丈夫だと考えています。
AutoSkipで500GBのコピーが2時間ほどで終了しました(エラースキップ箇所16カ所程度)。
時間がかかっても、PC不要で放置できるというのがいいですね。
安価な機種や、クローンアプリでは、エラースキップ出来ないものがおおいと思いますので、そうなると、コピーそのものが出来ずにすべてパア、となるところですが、よくぞスキップ機能を付けてくれた、と思います。(そういえば、chkdskかけると、どんどんファイルが消えていく、という怖いこともあったなあ。)
最近はアクティベーションを解除しないと、再インストールできないソフトが増えていますので、クラッシュすると非常に面倒です。それに作業にかかる手間を考えるとぞっとします。
ちょっとおもしろい機能があるのですが、USBポートにUSBファンを接続すると、HDDの温度が上昇すると自動的にファンがONするというように設定できます。ちなみにHDDの温度は表示器にも表示できます。
IDEのドライブが直結できないですが、USB変換ケースなどを使えば使用できます(当然直結より速度は劣りますが)。
パーティションコピー、だったか、容量の違うHDD間でもコピーできますので、容量拡張時などにも重宝します。