が、いわれてみれば高い気もします。
さらにこの製品だけでは完結できないのも難でしょうか。
ただし、この手の物はあるようでないので重宝しています。
まず本製品は紙製で自分で折り曲げて組み立てなければなりません、もちろん折り目はついていますが。
よってもともとの品質、また出来上がりの品質もまちまちになってしまいます、もっともあまり気になりません。
次にマージンがあまりなく裸のままいれても丁度よいくらいのサイズです。
これは箱自体がかさばらず保管に具合良くもあり、逆に悪くもあります、理由は後述しましょう。
さて、色が黒いのでセラミック塗装かと期待してしまいますが、そんな事はありません、いやらしいですね。
つまりきっちりESD対策をする必要があります。
裸のままDiskをしまえば壊れてしまいます、これが完結できない理由ですね。
Diskを保管するには別途、導電性の袋にいれて静電気を逃がしてやる必要があります、幸い袋自体は安いので苦になりません。
しかしながら、先述したとおりマージンがあまりないので静電袋にいれるとかなりギリギリになってしまいます。
導電エアキャップにいたっては無理です。
また湿気対策も同時に必要ですが、静電袋にシリカゲルをいれるのもスペース的に厳しいかと思います。
よってさらにこの箱をドライボックスなどにいれて保管しなければなりません。
とまあ製品自体がシンプルすぎて少々面倒くさいですが、機能的には大変おすすめです。