登録情報
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| 1. 塀の上で |
| 2. 土手の向こうに |
| 3. ぼくの倖せ |
| 4. 薬屋さん |
| 5. 釣り糸 |
| 6. ヒッチハイク |
| 7. 月夜のドライヴ |
| 8. センチメンタル通り |
| 9. 夜は静か通り静か |
| 10. ぼくの倖せ(※ボーナストラック ボーカル:かしぶち哲郎) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
是非聴いて欲しい未発表テイク!,
By 微熱少年 (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: センチメンタル通り(紙ジャケット仕様) (CD)
今回のボーナストラック「僕の倖せ」(Vo:かしぶち哲郎)は非常に嬉しい1曲。十年程前に発売された「ベスト・オブ・ベルウッド」という2枚組のCDにひっそり 収録されていました。個人的に初めて「はちみつぱい」を知るきっかけになったの がこの未発表テイクの「僕の倖せ」でした。かしぶち哲郎の淡々としたボーカル。 涙を誘う(※実際に何度か泣いた)ノスタルジックなペダルスチールの音色。 アルバム収録のそれに勝るとも劣らない素晴らしい1曲です。 完成されたオリジナル盤へのボーナストラック追加は賛否両論あると思いますが、 この曲は是非たくさんの方に聴いてもらいたいなぁ… そんな願いも込めて星5つです!
5つ星のうち 5.0
永遠の金字塔ですね,
By しろうさぎ (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: センチメンタル通り(紙ジャケット仕様) (CD)
私のように洋楽好きの人がきけば、たしかにリトルフィート、ザバンドなどアメリカ的な音楽が背景にあることは理解できますが、このセンチメンタル通りはそれらのルーツミュージックを完全に咀嚼した上で、 後にも先にも似たものがないような、日本のロックを作り上げました。独立独歩の気概に富んだ傑作と思います。 サウンド的には異なりますが、その精神はムーンライダーズに引き継がれています。 あまりのオリジナリティーで、日本のロックの中では系譜から外れた孤高過ぎる作品です。 サウンド的には、メンバーにヴァイオリンとペダルスティールがいたということで、 胸をかきむしられるような、切なさがこみ上げるサウンドになっています。 何回でも、きけます。おそらく永遠に聴けると思います。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なんで売れなかったのか??,
By まるなお(アナクレト) (川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: センチメンタル通り(紙ジャケット仕様) (CD)
当時、売れなかった理由がイマイチ解らない名作。今の日本の音楽は、作り方を改めるべきじゃあないのか??これを聴くと改めてそう感じる。ジャパニーズ・ロックの原点的1枚。話変わるが、70年代の音には個性があった。ユーミンだって今より遙かにしおらしかったし、良い曲も書いてた。。。みんな、もう一度原点に戻ろう。シンセの音にも飽き飽きした。 そういう意味ではMOONRIDERSは今後も売れるバンドであってはいけないわけだ。 薔薇がなければ生きていけない。
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