内容紹介
◆講座とテキストの狙い 講座タイトルの通り、センター英語(筆記)で9割=180 点取ることを主眼に置いてある。 この点数を獲得するには、当然、後半セクション(長文読解問題)でミスなく、しかも速読即解が原則となる。この12 回の講義で「素早く・正確に解く」方法論を余すことなく伝授する。当然、基礎的な英文法や構造分析は前提として講義を進めることになる。 テキストはそれぞれの大問で「3回完結」としてパッケージングした。これを「完璧パック」と呼ぶ。また、センターの過去問だけではなく、同じ傾向を持つ私立大学の問題も掲載した。センターというよりも、「この出題形式なら完璧だ」と言える学力の定着を目指す。 ◆受講指南書 1予習について 全問題、予習前提となる。右上に記載の制限時間を計って問題を解き、終わってから不明単語や構文を調べておいてほしい。授業は「解法・技術」中心となるため、基礎的なことは終わらせてから授業に臨むこと。 2復習について 一週間後にもう一度問題を解き直すこと。また、登場した不明単語や熟語は完璧に覚えきること。そして音読。一つの英文は30 回音読すること。 教材名:『センター英語9割突破のSTRATEGY【読解問題「超」演習編】コンプリートパック』 内容:センター3・4・5・6問をそれぞれ3セットづつ演習・講義。5日目までに身につけた解法を脳内定着→完成させる。 1日当たりの必要時間:予習(30分)+受講(90分)+復習(30分)=150分(2時間30分) 12日間の合計必要時間:30時間
出演者について
1980 年4月16日生まれ。岐阜県の片田舎で育つ。小中高とオール1に近い成績を取り続けながらも、高校卒業後18 歳の夏に一新発起。5カ月間毎日20 時間以上の勉強で英語偏差値30→75 まで上げ、第一志望に合格。某国内最大手予備校で、大学生にも関わらず英語講師として採用され、何百人という受講生を合格に導いた。その後、神奈川県最大手の学習塾で教鞭を取り、4年連続講座締め切りなどの塾の歴史を塗り変えた。数々の実績を引っ下げ、あの立志塾から今、全国に向けて大学受験英語の講座を続々発表。