Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
センゴク天正記(9) (ヤングマガジンコミックス)
 
イメージを拡大
 

センゴク天正記(9) (ヤングマガジンコミックス) [コミック]

宮下 英樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とセンゴク天正記(8) (ヤングマガジンKC) ¥ 580 をあわせて買う

センゴク天正記(9) (ヤングマガジンコミックス) + センゴク天正記(8) (ヤングマガジンKC)
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: センゴク天正記(9) (ヤングマガジンコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • センゴク天正記(8) (ヤングマガジンKC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

戦国史上、最も失敗し挽回した男の物語!! 
織田信長の新政権が起こった天正年間の頃。織田家中、羽柴秀吉の下、仙石権兵衛秀久(せんごくごんべえひでひさ)は22歳にして千石の土地を治める武将となり、来るべき武田家との合戦に備え、力を蓄えていた。信長、秀吉ら、時代の英雄たちのすぐそばで、激しい合戦に明け暮れた権兵衛が、肌で感じる”戦国時代のリアル”。それは、驚きと興奮に満ちている!!

七尾城救援のため手取川を渡った織田軍だったが、軍神・上杉謙信率いる軍勢によって七尾城はすでに陥落していた。さらに、激しく氾濫する手取川の濁流によって退路を完全に断たれた織田軍‥‥。そんな中、羽柴隊の軍目付を命じられた仙石権兵衛は、総大将・柴田勝家とともに死中に活を見出すべく奮戦する!!

著者について

宮下 英樹
2001年、ヤングマガジンにてデビュー。現在、同誌にて『センゴク天正記』、『センゴク外伝 桶狭間戦記』を連載中。

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/6/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063618994
  • ISBN-13: 978-4063618990
  • 発売日: 2010/6/4
  • 商品の寸法: 17.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
上杉プーチン謙信は最期までその設定を崩していない。 「静謐を壊し続けること即ち永久かつ絶対の合戦である。」「有史以来我々が飢餓の中、文明を育み共に富を生み、上下なく生を喜び盃を得たは是すべて合戦の故である。」「合戦こそが我が義なり。」(-ω-))ロシア帝国〜ソ連〜ロシアの流れのようです。「味方だと?そんなものはない。奴らは敵の敵に過ぎん。」byプーチン

顔…鍛えられた肉体、生きざままで…プーチンそのもののようでした…上杉謙信公(笑)そして、新たに登場した黒田官兵衛や吉川元春がいい感じのキャラです。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
この作品の売りであった新たな切り口から戦国時代を描く というところが弱まっている気がする。

かつては当時の資料を持ち出し、新解釈を全面に押し出して作品の方向性を定め読者はグイグイ引き込む力強さがあった。(新解釈の是非は別として)

特に姉川、長篠合戦の迫力は未だに私を捕らえている。

しかし、最近は資料はあまり登場しないため、解釈が一人よがりで説得性がない。
今作品で言うと、播磨人を鉄血と呼ぶ点。
資料からの新解釈は信長が長連龍に宛てた手紙の文面ぐらい。
また、以前からポツポツあった人物の取扱い(?)ミス。

前前巻の畠山義綱はその最たるものだが、今回は直江兼続。

謙信が死んだときに1コマでてくるのみだが、大河ドラマを見ていれば分かる通り、彼が直江兼続を名乗るのは小舘の乱の後であり、当時は樋口性である。
にもかかわらずテロップは件の如く直江山城守兼続であり、直江景綱を父呼ばわりしている。
細かいことかもしれないが、このマンガのコンセプトと読者の期待を考えれば、そこは徹底すべき。

しかしながら、相変わらず目のつけどころは大変良いと思う。
つまり、今巻後半の播磨攻め。
秀吉の中国地方遠征といえば、備中高松攻めなど後半の方ばかりで前半はスルーされがちだが、上月城の尼子への後詰めの話や、別所氏の裏切りによる危機的状況をよく描いている。
また、新たに登場する黒田官兵衛や吉川元春のキャラや存在感が実に素晴らしい。展開に期待が持てる。

まとめると、手取川編があまりにもどうしようもなかったのだ。
その手取川編が半分入っているから今巻の評価を下げるのであって、次巻からは期待できるのではないかと思う。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
正面には百戦錬磨の上杉軍、背には手取川の濁流。絶体絶命の柴田修理亮勝家を脱出させようと、仙石は濁流の中、渡河しようと試みる……。
いやあ、仙石の侠気には感服。今回、木下隊の尾藤甚右衛門知宣が生き恥をさらすのは御免だと渡河を拒否したのに対して、権兵衛は鉄拳をかまして気絶させた尾藤を背負い渡河。無事に脱出。
この後、織田勢の追撃を諦めた上杉謙信も、天命には逆らえずに遠行。
脱出劇に際して権兵衛が得たものは大きく、一気に千石から加増されて羽柴寄騎中の出世頭に!

そして「播磨州攻略編」開帳。
今回の目玉はなんと言っても、竹中半兵衛という名軍師に加え、小寺官兵衛(のちの黒田如水)が陣営に加わったことでしょうか。竹中が冷静の人なら、小寺は播磨人気質である鉄血の持ち主。
竹中半兵衛が作中にいやな咳をしていたのでなんだかフラグが立った気がしますが、最大かつ、最後の敵、西の大国、毛利を相手にするうえで黒田如水ファンには、今作は必見でしょう。
次巻が待ち遠しすぎます!
 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換