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セレブリティを追っかけろ! 単行本 – 2000/12/22


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商品の説明

商品説明

   世界中の30代“シングルトン”女性のバイブルとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』のヘレン・フィールディングのデビュー作。主人公ローズィー・リチャードソンは20代後半、ロンドン在住の一応キャリアウーマンで、恋人のオリヴァー・マーチャントは知性派女性にモテモテのアート番組プロデューサー兼パーソナリティー。ハンサムでお金持ちでインテリという誰もがうらやむセレブリティなのだ。出版社の広報をしていたローズィーは彼の影響もあって、アフリカの難民キャンプで管理官として働くことになる。セレブリティたちが生きる滑稽で虚飾に満ちた世界とアフリカの難民キャンプを舞台に、ローズィーの恋と仕事の行方は…。

   この本を手にする人の多くは先に翻訳版が出版された「ブリジット」のファンであり、本書にもあのケタ外れの痛快さを期待するだろう。しかし、「セレブ」は「ブリジット」とは別物。「30代、独身、でも結婚はしたい」女性の内面を赤裸々に、自由に、日記形式の一人称で描いた「ブリジット」に対し、「セレブ」は20代後半の恋と仕事に悩める女性を描くオーソドックスな小説。悩みも喜びもひっくるめてたくましく(図々しく?)、そして傷つきながら生きる30代の女性が持つ人間的おもしろさが炸裂する「ブリジット」に比べると、ちょっとパワー不足の感じ。これは「ブリジット」への輝かしい脱皮を遂げる前の"さなぎ"の物語。著者ヘレン・フィールディングの作家としてのキャリアとも重なるような気がする。(松本肇子)

内容紹介

『ブリジット・ジョーンズの日記』のヘレン・フィールディングが描いた恋愛小説。
ローズィー・リチャードソン。20代後半、ロンドン在住、出版社勤務。恋人は誰もが羨むセレブリティのオリヴァー・マーチャント。世界一ゴージャスな男と恋に落ちたはいいが、夢のようなラブ・ライフは待ってはいなかった。彼とのつきあいで心身ともに疲れきったローズィーは、精神的自由の地・アフリカに向かうのだった。そこで彼女を待ち受けていたものは…。



登録情報

  • 単行本: 528ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2000/12/22)
  • ISBN-10: 4789716333
  • ISBN-13: 978-4789716338
  • 発売日: 2000/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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eighteen months in bed with a Turkish minicab driver. Her therapy was being continued via correspondence. 最初のページを読む
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最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "アニエス" 投稿日 2001/3/26
形式: 単行本
主人公は「ブリジット」ばりのおかしくて共感できる女の人であることを期待して読んだ.でも,「ローズィー」はちょっと違う.ローズィーは出版社に勤めるOLで,セレブの恋人になったものの振り回されてイライラの募る日々を送っている.多分,シアワセを相手から受けることばかりを考えていたから.心機一転,職場をアフリカに移し,ローズィーは生まれ変わる.難民キャンプで働くことで,才能を開花させていく.本当に,前半と後半のローズィーの言動は全然違う.20代後半の女性が精神的に充実していく様が等身大で書かれていて,なんとなく勇気づけられる.
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "アニエス" 投稿日 2002/12/26
形式: 文庫
主人公は「ブリジット」ばりのおかしくて共感できる女の人であることを期待して読んだ.でも,「ローズィー」はちょっと違う.ローズィーは出版社に勤めるOLで,セレブの恋人になったものの振り回されてイライラの募る日々を送っている.多分,シアワセを相手から受けることばかりを考えていたから.心機一転,職場をアフリカに移し,ローズィーは生まれ変わる.難民キャンプで働くことで,才能を開花させていく.本当に,前半と後半のローズィーの言動は全然違う.20代後半の女性が精神的に充実していく様が等身大で書かれていて,なんとなく勇気づけられる
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2001/4/27
形式: ハードカバー
Bridget Jonesのイメージが強いままこの本を読むと、ちょっと違う。仕事に嫌気がさした女性が都会を離れて、難民キャンプというまったくちがう世界に飛び込み、そこでの奮闘を書いている。難民キャンプでの危機を皮肉にも
自分がいやになった仕事の経験から乗り越えていくのは、なんだかいまの自分と重なるものがあり、結局、仕事をいやいやながらしても、その経験はからだに染みつぃてしまうのか。。なんて思わせられた一冊。
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