「平穏」という意味もありますが、精神的にナイーブになった時には大変効果的かと思います。
心の平穏、静けさ、精神的な穏やかさを取り戻し、さらに空間に拡がるような音の響きがあります。
このあたりさすがにフランク・ローレンツェンかと思います。
このアルバムはフランク・ローレンツェンのクリスタル・ボウル作品の第3弾となり、「純度の高いクリスタルの響きは、純度の高い音波を放出し、わたしたちの骨格を形成するアパタイト・クリスタルと深い共鳴作用を引き起こします」と書いてありましたが、個人差は必ずあると思いますが、私の場合確かに音に神経を集中すると、顎の骨や背骨、腰の骨がうずくような感じがあり、共振している感覚がありました。
サウンドセラピーとカラーヒーリングということで、中盤から色のメッセージが込められたクリスタルボウル作品が続きますが、色の世界を瞑想しながら聴くのもいいかと思います。
不快な音はなく、瞑想までしなくとも、BGMとして小さい音で流しておくだけで、きっと気付くとイライラが治まっていると思いますよ。