前に買った本だったが、良い本だった。
今の日本代表にも、こういった気持ちのある選手が欲しい。
サッカーは、組織プレイなので、彼のような魂のある選手が必要な理由を痛感する。
年長者や海外組みに遠慮してしまい、言いたいことが言えず、
結果チームが負けてしまうなら、遠慮の意味はあるのか。
やはり、KYとか、日本は和の国なのだろうか。
しかし、いつまでもそんなこと言ってる様では、
何時になっても世界の壁を越えられない。
4年に一度、国民に大きな期待を抱かせ、最後失意に終わるだけなら、
悲しいだけなので。
この本には、勝つための考え方、気持ち、メンタリティ、
が痛いほど詰まってます。
真剣勝負で、勝利を目指せない代表選手は、選手といえるか。
代表に選ばれて満足なら、活躍できるわけもあるまい。
よかった言葉で
「何処に言っても必ず困難はある
そこで泣いていても、何も解決はしない。
何か問題があれば、解決する方法を見出さねばなるまい」
久々にサッカーに熱くなれる本だったので、☆4.