出版社/著者からの内容紹介
豊富な海外経験を持つ作者が旅行先で遭遇した様々なエピソードを一人称でつづったトラベルエッセイ。特に日本への愛着が感じられ、全体では異国体験を通してエトランジェの自画像が描かれる。
内容(「BOOK」データベースより)
東京、京都、奈良、香港、ベルリン、プラハ、コルシカ、ヴェトナム、チュニジア。異国で描かれるエトランジェの自画像。
内容(「MARC」データベースより)
豊富な海外経験を持つ著者が、旅先で遭遇した様々なエピソードを一人称で綴ったトラベルエッセイ。東京、香港、ベルリン、プラハなど、11編を収録。異国体験を通して、エトランジェの自画像を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野崎 歓
1959年新潟県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京大学大学院博士課程中退。現在、東京大学大学院総合文化研究科助教授(言語情報科学専攻)。トゥーサン作品の翻訳により2000年ベルギー・フランス語共同体翻訳賞受賞。他の訳書にエルヴェ・ギベール『召使と私』『楽園』、フィリップ・ソレルス『秘密』、『ジャン・ルノワール エッセイ集成』、『ネルヴァル全集』(共訳)、バルザック『幻滅』(共訳)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年新潟県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京大学大学院博士課程中退。現在、東京大学大学院総合文化研究科助教授(言語情報科学専攻)。トゥーサン作品の翻訳により2000年ベルギー・フランス語共同体翻訳賞受賞。他の訳書にエルヴェ・ギベール『召使と私』『楽園』、フィリップ・ソレルス『秘密』、『ジャン・ルノワール エッセイ集成』、『ネルヴァル全集』(共訳)、バルザック『幻滅』(共訳)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)