玄米食を中心にした、食による健康法“マクロバイオティック”は、最近、注目を集める健康法であるといえます。しかし、古来よりの東洋思想に基づいたものでもあるため、書物により初心者がアプローチを試みることは非常にむずかしく、これが、“かたくるしい”“非現実的”などといわれてきた理由でもあります。
原書である『The Self-Healing Cookbook』は、アメリカ人の主婦、クリスティーナ・ターナーが、マクロバイオティックを学び、その効果を“友人とわかちあいたい”という、非常にシンプルな動機から執筆をはじめた自費出版物です。彼女自身、そのときに“わかりやすい”入門書が身近にあれば、わざわざ、自らペンを執ることもなかったでしょう。
『セルフヒーリング・クックブック』は、そうした“初心者が気軽に試してみたくなる”ことを主眼に構成されています。著者自身が、いままでの食生活を急に変えるということの大変さを知っているため、読者が途中で投げ出してしまわないようにと、さまざまな工夫がなされた楽しさいっぱいの入門書です。
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日本にあるマクロの本で五行に触れている物が少ないですから。ただ、
星4つにしたのは、お料理の写真がないことから。お料理はやっぱり
目でもいただきたいですよね。
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