内容紹介
楽曲:
序奏(リハーサル風景)
キリエ(リハーサル風景)
グローリア(リハーサル風景)
クレド(コンサートより)
ベネディクトゥス(リハーサル風景・コンサートより)
アニュス・デイ(コンサートより)
紹介:
セルジウ・チェリビダッケは、我々の時代における偉大なブルックナー指揮者と見なされており、ブルックナー作品はミュンヘン・フィルハーモニーとの演奏における中心となるものでした。このドキュメンタリーはブルックナーのミサ曲第3番ヘ短調のリハーサル風景を収録し、冒頭はピアノ伴奏による合唱のリハーサルで始まります。合唱、管弦楽団、ソロイスト達が徐々に全体のハーモニーを奏でていき、本番の演奏に至るまでを見ることが出来ます。リハーサルと打ち合わせにおいて、チェリビダッケはブルックナーとヘ短調ミサとの彼の関係を述べ、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーのようなドイツのオーケストラの伝統を促進する彼の理想を語っています。
制作:1993年リハーサル=ミュンヘン、フィルハーモニー(ガスタイク文化センター)&オーストリア、ザンクト・フローリアン教会 コンサート=オーストリア、ザンクト・フローリアン教会)
字幕:英、仏、西、日本語(語りの部分のみ)
出演者について
マーガレット・プライス(S)
ドリス・ゾッフェル(A)
ペテル・ストラカ(T)
マティアス・ヘーレ(Bs)
ハンス・ゾーティン(Bs)
ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団
ヨーゼフ・シュミットフーバー合唱指揮
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
セルジウ・チェリビダッケ指揮