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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Photoshopと使い分けてます!,
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レビュー対象商品: ComicStudioEX 4.0 (CD-ROM)
思い切って購入しました。何より、ひととおりマンガを描くのに必要な機能がかんたんに使えるのが嬉しいです。 以前Photoshopを使っていましたが…マンガを描くには、断然ComicStudioです。 枠線引き、集中線、ホワイト、消しゴムかけ、トーンのぼかし…Photoshopを使ってマンガを書いている時に、欲しいと思っていた機能が入ってるのが嬉しいです。 何日もかかっていた単純作業から解放されました。 あと、描いた後で少し位置をずらしたい、なんて時やトーンの貼り直しもデジタル制作なら一瞬で解決です。完成したデータをPhotoshopで加工することもできるので、Photoshopの方が慣れてるところはPhotoshopで作業できるのも嬉しいです。 コミックスタジオには、いくつか価格の違う製品がありますが、EXではいろいろなフィルタが使えたり、写真や3Dで背景を描く機能(これはすごい!)があります。予算に余裕のある方にはEXがお得だと思います。
48 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マンガ原稿だけでなく、カラーイラストにも最高,
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レビュー対象商品: ComicStudioEX 4.0 (CD-ROM)
マンガ絵を描くとき、主線のペン入れが非常に面倒くさいと感じる人は多いと思います。コミスタ(ProかEX)を使えば、描いた線をいくらでも編集できるようになります(線の長さや曲率、部分的な太さなど) これにより、誰もが経験する、納得いく線が描けるまで延々と描いては取り消しを繰り返すという、死にたくなるほど退屈な作業が無くなります。 これだけでもこのツールは買いだと思います。 また、PSDファイルの読み書きが出来るので、他のPSD対応ツールとの互換性も万全です。(SAIやPainterなど) 自分は主にカラーイラストを描くのですが、コミスタで下地塗りまで済ませたあと、残りの工程はPSD渡ししてPainterで行っています。 主線が交差してはみ出た部分等も、はみ出た線を交差ポイントまで自動で消してくれるような機能があり、線の整理も非常に楽ちんでよいです。 塗りつぶしツールなどで複数レイヤーを参照するオプションを使えば、わざわざ選択範囲の合成などを駆使しなくても、「今見えている閉じた領域」をワンクリックで塗りつぶすことが出来ます。 また、塗りつぶしツール使用時にほぼ必ず出来る小さな塗り残し範囲なども、大雑把な操作で半分自動的に綺麗に塗りつぶす機能などもあります。 小さな線の消し忘れゴミなども、大雑把な操作で綺麗に消すことが出来ます。 上記のように、「これが欲しかった!」という機能が満載です。 また、これら以外にも至る所で痒いところに手が届くと言う印象で、使い勝手が良いです。 EX版限定の機能である3Dのレンダリング機能(3DLT)ですが、確かに楽は出来ますが、素材集ばかり使っていると、色々な作品で同じような背景を見ることになりそうで、オリジナリティが損なわれそうな不安を感じます。 3DCGツールも導入して、オリジナルの建造物や家具などを制作できるようになると、可能性が無限に広がる気がします。 また、素材集に含まれるデータをLightwaveなどで直接開き、自分でエディットして使ってみるとオリジナリティが出て良いと思います(自分はMaya使いなので、既製データの編集が出来るか検証出来ませんが・・・) ただし、3D機能を使いすぎると、何でもかんでもパースに狂いのない正確な絵ばかりになって、全体的に作品が味気なくなる危険を伴う可能性もあり、使いどころの見極めが必要そうだと思いました。 あえて3Dオブジェクトを少し歪めておく等すると、この問題は解消するかも知れません。 色々試すのが楽しみな機能とも言えます。 総合的に見て、自分にとってはPro版でも充分だったと思うのですが、いずれは漫画も描いてみたいと思っているので、フル機能が搭載されているEX版を買って良かったと思っています。 文句なく、全ての2D絵師さん達にお勧めしたいツールです。
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
細かいところが改良されてる4.0,
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レビュー対象商品: ComicStudioEX 4.0 (CD-ROM)
ComicStudioは、3.0のDebutから入り、もっと色んな機能が使いたくなってEXを購入。で、そのEXの使い勝手がなかなか良かったので今回の4.0も購入しました。 4.0ではProがかなり機能強化されていて、EXの立場ねー(笑)って感じなのですが、アクションと3DLTレンダリング機能が便利でもう手放せないので、私はEXです。(Proにも3Dを下描きにする機能があるのですが、これは自分でトレースする必要があるので面倒。) 4.0では、もっさり感のあった選択範囲関係の動作が速くなったのが嬉しい!後、ツールに細かいオプションが追加されてて(マジックワンドだと、テキストや下描きを参照しないオプションとか……)今まで一手間かかってた所がサクサク作業できるようになってます。素材関係も今まで別売りだったのがついてきたり(もう買ってもってるのにー!ってのもあったけど)、新しい3D素材がついてきたり……あと、これは主観なのですがペンの書き味も上がってて、3.0より思った通りの線が引きやすい気がします。 で、使っていてちょっと気になったのが、テキスト関係。 テキスト入力関係の動作が3.0と変わっててちょっとイラっとします。(テキストを移動しようとしてサイズを大きくしたりとか……)今までの感じで作業しようとすると、ちょっととまどうかもしれません。 あと、ソフトのインストール時に素材が一緒にインストールされないので、後から自分でインストールする必要があります。(最初素材が入ってなくてビックリした(笑)) そして、公式でDLできるアップデータは必須(笑) 買ったら真っ先に最新のアップデータを入れましょう(笑) ちょっと気になるところはあるものの、作業のスピード上がったし、もう3.0には戻れないなーって感じなので星4つで。
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