登録情報
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20世紀最大のロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフは、一方で超絶技巧をものともしないピアノのヴィルトゥオーゾ(および優れた指揮者)でした。革命の難を逃れるためロシアを離れて1919年にアメリカに渡った年からレコード録音を開始し、亡くなる前年の1942年まで途切れることなく継続、CD10枚分の録音を後世に残しました。ラフマニノフ自身が自作を指揮した録音(CD1枚分)をはじめとして、自らピアノを弾いた名門オーケストラ、フィラデルフィア管弦楽団とのピアノ協奏曲全曲とピアノ・ソロ作品、ピアニストとしてベートーヴェン、ショパンなどの古今の名作を演奏したもの、作曲家ならではのピアノへのトランスクリプション(編曲)、盟友クライスラーとのヴァイオリン・ソナタ集を集大成したこの「全集」は1992年にミッド・プライスで発売され大きなセールスを記録しましたが、海外では2005年にバジェット・プライス化、今回国内盤として初めてお買い得なバジェット価格でリリースするものです。
【完全生産限定盤】※在庫がなくなり次第終了となります。
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