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セプテンバー・ソング
 
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セプテンバー・ソング

東京銘曲堂 CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2008/3/19)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: エム アンド アイ カンパニー
  • 収録時間: 56 分
  • ASIN: B001376SNW
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 193,841位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ひまわり
2. オール・トゥ・スーン
3. フールズ・ラッシュ・イン
4. ディア・オールド・ストックホルム
5. フラミンゴ
6. センチメンタル・ジャーニー
7. ストライク・アップ・ザ・バンド
8. セプテンバー・ソング
9. フレイト・トレイン
10. チャイルド・イズ・ボーン

商品の説明

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待望の新作~東京銘曲堂が贈る極上のスタンダード
毎回、今度はどんな銘曲が演奏されるのか楽しみな東京銘曲堂(TMD)のアルバム。結成9年目、東京銘曲堂として第4作目となる本作でも、川嶋哲郎(sax, fl)、岡安芳明(g)、上村信(b)という東京銘曲堂のオーナー3人によるこだわりの演奏で、名スタンダードたちが最高の輝きを放つ。
スタンダード・ナンバーには、人それぞれ異なる思い出があるものだが、本作の中では特にポール・チェンバース(b)の名盤『ベース・オン・トップ』にも収録された「Dear Old Stockholm」が気に入っている。ケニー・バレルの哀愁あるギターが印象的だったナンバーが、TMDの3人よる見事な演奏によって懐かしくなり、改めて聴き直してみたくなった…。スタンダードを演奏する意義は、こういうことにもあるのではなかろうか。スタンダードへ人一倍深い愛情を注ぐ東京銘曲堂の存在は、現在ジャズ・シーンにおいてとても重要だ。(The Walker's 加瀬正之)

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形式:CD
東京銘曲堂とは、なんのこっちゃ・・。と思ったら、なんと、日本を代表するテナーの川嶋哲郎やギターの岡安芳明のピアノレス・トリオのアルバムだった。川嶋は同じレーベルから「スリー・ディレクション」など、数々の本格ジャズのアルバムを出している。そんなアルバムを聴くたびに、一度、川嶋のバラード、ジャズ・スタンダードを聴きたいと、ずっと思っていたので、夢が実現した気分。エリック・アレキサンダーにスタンダードをやらせたいという、気分と同じことだ。で、一曲目のヘンリー・マンシーニの「ひまわり」にゾクッときた。サックスが歌っているのだ。情感がこもっているのだ。これぞスタンダード。スローなナンバーはさすがにうまい。「ディア・オールド・ストックホルム」「フラミンゴ」もいいが、情感がこもっているが、ちょっと「けれん味」がありすぎか?しかし、一気に聴いて幸せな気分に浸った(松本敏之)
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形式:CD
 川嶋哲郎(ts fl)岡安芳明(g)上村信(b)の三人からなる東京銘曲堂(TMD)
 スタンダードに真正面から挑戦し素晴らしい曲の数々を演奏している。
 以前「YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS」のレビューは書かせて頂いたが
 このアルバムを聴いてすっかりノックアウトされてしまった。
 
 今回は「セプテンバー・ソング」を聴いてみた。

 それぞれに味わいがある。選曲は川嶋さん、岡安さん、上村さんと三人によるものである。
 1曲目の「ひまわり」からその深い演奏に引きこまれていく。静かなギターで始まりテナーが
 入ってくると涙が出そうになる。川嶋さん自身も「ぼくが吹いていて、涙が出る」というのが選曲理由らしい。
 ヘンリー・マンシーニの書いた名曲。

 「ディア・オールド・ストックホルム」ポール・チェンバースの名演をすぐに思いだしてしまう
 大好きな曲。これは岡安さんの選曲らしい。上村さんのベースがすばらしい。

 「セプテンバー・ソング」上村さんの推薦曲。川嶋さんはテナーでこの曲を吹いてピンと来なかったらしく
 フリュートで演奏している。私はこの曲をフリュートで演奏されるのは初めて聴いた。
 とてもいい。

 「チャイルド・イズ・ボーン」サド・ジョーンズの書いた名曲。ここのヴァージョンとても気に入っている。
 ラストに収録されて嬉しい限りである。

 とくに気に入っている曲について書いてみた。他の曲も味わいがあるものばかりなので聴いて欲しい。

 一度はライブで三人のスタンダードを聴きたいと願っている。
 次はどんなアルバムがリリースされるか愉しみでたまらない・・・♪
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