コンビ二黎明期はともかく、過当競争におかれている今日、
ドミナントと言う名の下に自社の競合を至近距離に出店するやり方
でオーナーを苦しめ、指導料というなのもとに高額なフィーを
むさぼるやりかた。また会計システムのカラクリ、原価が不明という
驚くべき実態、売れないのに24時間営業を行い、オーナーの家族を
犠牲にしている。
実際は極端な例を取り上げ、儲かっている店もあるのだろうが
(すでに投資を回収していたり、土地や店もちの地場オーナー)
脱サラをしてまで行うべき仕事ではないと思う。
ただしそういった事実があまり知られていないので
このような本を世に出す勇気は賞賛に値する。
今後セブンイレブンはどうなるのだろうか?
出店を海外に求め、あるいは新業態を開発(ドラッグストア・
惣菜強化・生鮮コンビニ)してゆるゆるとオーナーを食い物にして
生き残っていくのであろうか?
今後の動き、特に鈴木会長が一線を引いた後の出方が注目される