ヘビースモーカーで高級ブランド靴(特にマノロ・ブラニク)
には目がないコラムニストのキャリー、
サバサバした男っぽい性格で弁護士のミランダ、
セックス大好きでベタベタした恋愛は嫌いなPR業のサマンサ、
若干話しが噛み合わないお嬢様で美術商のシャーロット。
キャリーが書き下ろしているコラム「SEX AND THE CITY」は
彼女たちや知人の体験や情報を元に綴られ、ストーリーはキャリーの視点とコラムが
シンクロして描かれている。
30代のキャリア・ガール4人組がマンハッタンを舞台に
ラブ&セックス、ファッション、友情、人生を織り成してゆく。
はたして、彼女たちにとって男とは?(哲学の域)
ニューヨークの独身男女の実態を赤裸々に描き、
ナイト・スポット、ブランド・ショップや、
彼女たちが身に着けるファッションに至まで、
そのライフスタイルは全米のセレブたちにも影響を与えました。
なんと言っても注目は彼女たち4人が集まったときの会話の内容の過激さです。
(そこが魅力なのです)
しかし、このドラマの主軸には、たんなるトレンドに焦点を置くのではなく
30歳を過ぎてからのシングルとしての生き方を考えさせてくれる内容なのです。
有料ケーブルTVのHBOが制作したことで過激な会話とシーンは、限界ギリギリ?
素敵な4人は永遠なのです。