私は主人と離婚問題になりかけた時にこの本に出会いました。
書店で立ち読みするのはとても恥ずかしかったのですが、
結果、購入して1日で読破しました。
それほどまでに、私には必要だと思えた本です。
目からうろこが満載。
プロローグで”よいおちんちん”と”わるいおちんちん”という表現だったのも
入りやすい一つだったように思います。
あるカウンセリングケースでは、この”良いおちんちん””悪いおちんちん”が
登場しますが、これはある程度の女性は経験したことがあるのではないでしょうか?
また、本に書かれている内容には主人が居て、なるほど主人はデッドゾーンに居たということか・・・など。
正直、誰もが必要な本では無いかも知れませんが
夫婦生活や男女関係で不可欠な”セックス”なのに
どうして、二人の間でタブーにしてしまっていることがあったのだろうとか
たかがセックスされどセックスなのだなと男と女のセックスの考え方についても
考える良い機会を与えられたと思っています。