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セックスする脳!(ナレッジエンタ読本23)
 
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セックスする脳!(ナレッジエンタ読本23) [単行本(ソフトカバー)]

米山公啓(医学博士)×二松まゆみ(恋人・夫婦仲相談所所長)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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Kindle版 ¥ 290  
単行本(ソフトカバー) --  

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商品の説明

内容紹介

目で感じる男、言葉でイク女。

恋愛、欲情、セックスに脳科学で迫る!

恋をしたときに「きゅーん」と走るあの電撃は何? セックスしたいときの「ムラムラ」という感覚はどこから? そんな素朴な疑問を脳科学でくわしく解説! 「あばたもえくぼ」「蓼食う虫も好き好き」を科学的に説明し、「女はセックスで恋愛が始まり、男はセックスで恋愛が終わる」「恋愛の賞味期限は3年」などの俗説も、その理屈を紹介! 恋愛、欲情、セックスを脳科学で解明し、いままで誰も教えてくれなかった、その正体に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

恋をしたときに「きゅーん」と走るあの電撃は何?セックスしたいときの「ムラムラ」という感覚の正体は?そんな素朴な疑問に脳科学で答える!「あばたもえくぼ」「蓼食う虫も好き好き」の科学的根拠からセックスで感じるタッチングの理由まで詳しく解明。恋愛、欲情、セックスの正体を、男女の脳をよく知る医学博士・米山公啓と、男女のいまを知る二松まゆみが明かす。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/8/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4840128804
  • ISBN-13: 978-4840128803
  • 発売日: 2009/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 241,600位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アカデミックで面白い! 2009/8/29
By Ino
形式:単行本(ソフトカバー)
タイトルは、過激ですが(笑)、内容はすごく学術的・アカデミックでした。
セックスとホルモンの関係など、かなり興味深かったです。楽しく読めました。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 相手の気持ちの理解が大切 2009/8/29
形式:単行本(ソフトカバー)
 本書(米山公啓、二松まゆみ『セックスする脳』メディアファクトリー、2008年8月7日発行)は脳を専門とする医学博士と恋人・夫婦仲相談所長による対談である。恋愛や欲情やセックスを脳の観点から分析する。男性(米山氏)と女性(二松氏)の対談でもあり、男性と女性の感覚の相違も理解することができる。
 たとえば男性は視覚情報処理を司る右脳優位で、女性は言語や論理的思考を扱う左脳優位である。そのために男性はAVが好きで、女性は官能小説に興奮するという傾向の違いが生まれるとする(120頁)。感覚的に納得できる男女の相違であるが、脳の観点からも説明できることに驚かされる。
また、悲しみや怒りと記憶の関係について興味深い記述がある。「深い悲しみや激しい怒りなど、感情を強く動かされると、扁桃体が活動して一気に忘れない記憶にしてしまうので、怒りは一生消えない」(140頁)。これが被害者と加害者の意識のギャップになっていると考える。
 一般に加害者は被害者の痛みを被害者ほど重大に考えない。私は大手不動産会社から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされたが、そのお詫びは「ご購入者にご迷惑をおかけした」という軽いものであった(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』97頁)。一般の消費者にとって不動産が一生に一度あるかないかの大きな買い物であるという最低限の想像力さえ大手不動産会社は持ち合わせていなかった。 
 本書では被害者側に乗り越える精神を持たせる形でまとめているが、加害者側も加害者の想像する以上の痛みを被害者側が抱えていることを認識することが関係改善の第一歩である。「怒りは一生消えない」という被害者の重みを科学的にも示したところに本書の意義がある。
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