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セキュリティの神話
 
 

セキュリティの神話 [単行本(ソフトカバー)]

John Viega , 葛野 弘樹 (監訳) , 夏目 大
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

McAfeeの前副社長で、現SaaS部門CTOである著者が、ITセキュリティ産業に長年携ってきた経験を元に綴った本。
ウイルスやフィッシングから、クラウドや仮想化まで、コンピュータに対するさまざまな攻撃の手口を記し、攻撃への対抗策を考察します。
本来は攻撃を防ぎ、対策を講じるはずの「ITセキュリティ産業」の人たちが、結果的にかえってユーザを危険にさらしていることや、
ユーザが正しい防御策と信じている事柄の危険性を指摘し、ITセキュリティの真の姿を明らかにします。

内容(「BOOK」データベースより)

McAfeeの前副社長で、現SaaS部門CTOである著者が、ITセキュリティ産業に長年携ってきた経験を元につづった本。ウイルスやフィッシングから、クラウドや仮想化まで、コンピュータに対するさまざまな攻撃の手口を記し、攻撃への対抗策を考察する。本来攻撃を防ぎ、対策を講じるはずの「ITセキュリティ産業」の人たちが、結果的にかえってユーザを危険にさらしていることや、ユーザが正しい防御策と信じている事柄の危険性を指摘し、ITセキュリティの真の姿を明らかにする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2010/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4873114519
  • ISBN-13: 978-4873114514
  • 発売日: 2010/4/26
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,324位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ブログの長めの記事を本にしただけのような、結構退屈なエッセイ集。

開発者や専門家向けではなく一般向けだからなのかもしれないが、
具体的に踏み込んだ説明は皆無で、ほわっとした抽象的な話ばかりが続く。

おすすめしません。古本屋で見かけて欲しい気分だったら買う位のレベル。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
著者の肩書は、現マカフィーSaaS部門CTO(最高技術責任者)。
マカフィー副社長→退社後ベンチャー企業を立上げ→マカフィーに買収→マカフィーCTO、という経緯らしい。
企業PRの側面もあるが、多くはユーザーの視点で語られているので好感が持てる。

内容は、全45章で構成されている。
以下、抜粋。
1章 壊れたセキュリティ業界
5章 セキュリティソフトウェアは役立つのか
6章 Microsoftは脅威ではない
7章 Googleは邪悪?
20章 Macは本当に安全か
21章 携帯電話は安全か
27章 仮想化は銀の弾丸か
38章 クラウドのセキュリティ

ただ、どの章も確固とした結論には至っていない。
こうしたほうがいいだろうとか、業界への警鐘や提案といった印象が強い。
1章では、”セキュリティに関しても、やはりいわゆる「銀の弾」は存在しない”と述べ、
(銀の弾:問題を解決する画期的な手法の意)
5章では、著者はMacユーザーで、アンチウィルスソフトを使っていない、と告白している。
身も蓋もない感じもするが、理由も書かれており、それなりに納得も出来る。

費用対効果という言葉に代表されるジレンマのようなものは、かなり共感出来る。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By S
形式:単行本(ソフトカバー)
初版第一刷、誤植が酷いです。
未だP7だというのに「セキュリティ」を「セキュリテイィ」が既に3つ。まともに校正出来ていない。
「はじめに」の一行目、タイトル紹介から間違っている(セキュリテイィの神話)というのは・・読む気が削がれます。

オライリー社のfeedbackから連絡しましたが、興味のある方は修正を待たれた方が良いかもしれません。
恐らくですが、まだ誤植はあるでしょうし。
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