ライトゲーマーの意見ということを、予めご了承ください。
私は「ADSL20M」で、ネット対戦を50試合ほど行いましたが、気になるラグはほとんどなく、回線による違和感などなく、快適に対戦できました。
xboxLIVEとの連動も良いです。
プレイヤーに評価を付けることで、検索に当たりやすく、また当たりにくくできたりもします。
戦績などは、オンライン、オフライン完全に差別化されています。
例えば、クエストの戦績とネット対戦の戦績は、まったく別に扱われます。
確かではありませんが、ネット対戦では「段位認定のみ」で、争奪戦などはいまのところ発生しておりません。
キャラクターデータは共有できますので、クエストモードで集めたアイテムは、そのまま装備してネット対戦で反映できます。
新要素のひとつ、CPUのAI強化ですが、いまのアーケードと似た感じでしょうか。
「人っぽい動き」をしてきます。
次に、クエストモードのプレイヤーの増員ですが、これは増員ですので、多いに越したことはない。という感じでしょうか。
あと、DOJOモードに「コマンドタイムアタック」というものがあります。
これは、各キャラクターの技入力を、すべてを何分でできるかというもの。
ちょっとした遊び感覚ですね。 なんとオンライン ランキング対応です。
最後にネット対戦についてもう少し詳しくお話しします。
検索方法は「ステージ」「段位」「ラウンド」等で検索でき、現在は「ステージ」「近段位」のみで検索をかけれます。 ちなみに現在は「3ラウンド先取」です
あとランキング対応「段位表示あり」 ランキング非対応「段位非表示」選択できます。
セッション「部屋」を作ると1P 逆に参加「入室」すると2Pになります。
一度の検索で、3名しか当たりません。
しかも、対戦相手も争奪戦なので、あまり相手を選んでいる余裕はありません。
気のせいかもしれませんが、対戦相手を探すときに、自動で回線の相性が良いプレイヤーを探している感じがします。
対戦が終わると、メニュー画面に戻されます。(ロビーが無いことで)
何度も行う事なので、ややストレスになりますが、快適な対戦のためにはと、割り切れる程度かと思います。
例外で、フレンド同士だとそのまま再戦を申し込めるようです。(互いに再戦同意したときのみ)
発売当初としては、非常に完成度は高いと思います。
今後のアップデート等、大いに期待しましょう。
長々とお読みいただきありがとうございます。
参考になれば幸いです。