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龍が如く
 
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龍が如く

セガ
PlayStation2  17才以上対象
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (129件のカスタマーレビュー)
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  • ASIN: B000BDEJBW
  • 発売日: 2005/12/8
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (129件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

メーカーより

※CERO18:本商品には、18歳以上対象の表現内容が含まれています。
※本商品には、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

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カスタマーレビュー

129レビュー
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おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (129件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 こんなゲームです。, 2006/1/28
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0 
レビュー対象商品: 龍が如く (Video Game)
(1)このゲームでは、戦闘シーンは自ら主人公を操作して闘います。これは方向キーと基本的には簡単なボタン操作で行う事ができます。ですから簡単に、かつ気持ち良く、叩いたり蹴ったりする事ができます。

(2)但し、この闘う操作は、方向キーの操作性が悪い為、うまく、目標を捕らえておかないと、敵の目の前で素振りを繰り返す事になります。他の格闘ゲームのような複雑なボタン入力が基本的に必要無い分、「素振り」が始まってしまうと、非常にストレスが溜まります。

(2)ゲームの進行の過程で、主人公はある登場人物としばらくの間一緒に行動をしなければならなくなりますが、この同行者は、走ってくれません。通常のゲーム時においては、左スティックを倒せば主人公は走ります。その倒し方を加減する事で「歩く」事は可能なのですが。この「歩く」という動作をし続けるのが結構疲れます。

(3)18歳禁止ゲームですが、「エロ」はありません。それっぽい雰囲気が漂ったりする場所はありますが「エロ」はありません。

(4)このゲームは、全体を通してあるテーマを訴えかけています。そもそも「そういう難しい事はいらない!」といった方や、そのテーマに共感を得られないような方は、ゲームクリア後に少し「・・・」となるかもしれません。

(5)現代任侠の世界のゲームです。そもそも、そういう世界がダメな方や、ケンカで相手の頭を壁に叩きつける映像(「グシャッ」という感じです)がダメな方にはお勧めしません。
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116 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 その姿に、「シェンムー」を見た!, 2005/9/16
レビュー対象商品: 龍が如く (Video Game)
 伝説とまで言われた極道、桐生がある少女と出会った。若干九歳の少女、遥は顔も知らない母親を捜しているという。そしてその遥を「100億の価値がある」とつけ狙う神楽町の極道達。眠らない街を舞台に、遥のために桐生はかつての極道に還る。その男の姿、「龍が如く」。

舞台は眠らない街で、主人公は元極道で、敵はかなりの規模を持つ極道!かなり危険な香り。しかしそれに伴って凄まじい期待感がある。恐らく、日本のゲームでこれだけの危険因子をゲームに突っ込んだ事は無かったであろう。それらのことが、一体どのような世界を見せてくれるのか?システムも「シェンムー」の流れを組んでおり、ゲーセンやバッティングセンター、ドン・キホーテで買い物も出来る。極道共と喧嘩をするときもあり、その時はその場にある物が武器になると言う。そして条件が揃うと読んで字の如く、「必殺技」が発動する。まさにシェンムー!脈々とあの熱き魂がシステム、ストーリーに息づいている、その鼓動を感じます!

題材が題材だけに、万人が受け入れられる物では無いでしょう。しかし、受け入れる事が出来る人にはきっと「これがゲームか!」といった感動を与えてくれるはず。発売が待ち遠しいです。
……シェンムー3、このゲームが売れたら作ってくれるかな?あっちもかなり熱いストーリーなんだけども。

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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 7年越しの努力が結実した。そう感じられる名作, 2006/4/12
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: 龍が如く (Video Game)
1999年にドリームキャストで発売され、結果的に大ゴケしてしまった「シェンムー」。その緻密でリアルに作られた生活感と壮大なスケールとは裏腹に、一本道なストーリーと、プレイヤーの自由な行動がゲーム中何の成果ももたらさなかった事が原因だとされています。

そこから7年の歳月を重ね、色と金と暴力が溢れる危険な街・新宿に舞台を移し、伝説の極道を主人公にした事により本来秘めていた魅力がやっと結実した事にこれ以上ない程の嬉しさを感じました。

GTAシリーズと比較して自由度の低さや、舞台の狭さを感じる人もいるでしょうが、通行人を殺したり金品を奪ったりの「小悪党を演じる」自由度よりも「伝説の極道になりきり、絡んでくる小悪党を叩き潰す」事の方がカタルシスを感じる、私はそうと思います。

先が気になる練り込まれたストーリー・豊富なサブイベントも素晴らしく、時間を忘れてプレイ出来る事請け合いでしょう。

主人公が社会の日陰者・ヤクザという設定ながらその行動理念が「勧善懲悪」をベースにしている為プレイしていて感情移入しやすく、気が付けばこのゲームの世界観にどっぷり漬かれるはずです。意外と多いお色気要素も個人的には嬉しかったですね(笑)

物語の性質上続編は作りにくいかも知れませんが、その遺伝子を受け継いだゲームが今後発売される事を期待しています。
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