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最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新要素を「戦略性が増した」と捉えるか「面倒になった」と感じるか,
By SCR (東京都) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校 (Video Game)
クラスメイト以外のミッションコンプで1周目クリアまで75時間(ノーマルモード)。兵科ごとにレベルを上げるシステムは健在です。 ところが上位ジョブにクラスチェンジする為にはキャラごとに単位を戦闘で取る必要があり、 結果として前作のように気軽にどのキャラでも使いまわす事が不可能に。 しかもその単位がよりによってランダム取得…。さらにマップは細切れにエリア分けされ、 「どの拠点を占拠したらどこのエリアの拠点と繋がるのか」を常に確認する必要があります。 マップが狭いので偵察兵の有効性が低下、支援兵の能力も分割されこれも有効性が低下。 上記新要素を「戦略性が増した」と捉えるか「面倒になった」と感じるかで面白さが分かれます。 カメラが近くなって地形を把握しにくくなり、地雷を踏みやすくなったのも地味にイラッとしてしまう。 ただこれらは前作をやっているからこその不満であって、初プレイの人は関係ないかも知れません。 ストーリーや登場人物たちは前作よりも個性豊かでイベントはとても楽しいです。 個人的に暗い鬱ストーリーが大嫌いなのでマンガ的な明るいノリの戦争ファンタジーは大歓迎。 ただPS3と違ってPSPの宿命=静止絵進行イベント。なので臨場感はゼロ。 話は面白いのにもったいない。やっぱりPS3だったらなあ…って思っちゃいますね。 アニメ化するなら変なラブストーリー傾倒とか無しで今度こそ原作に忠実に再現して欲しいものです。
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
対象年齢が下がった?,
By 黒七 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: 戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校 (Video Game)
今回は基本的に学園モノ、しかも士官学校が舞台ということで、運命の悪戯により同じ釜の飯を喰うことになった、寄せ集め集団であるところの義勇軍の人たち が力をあわせて死線を超えてゆく、という感じだった前作に比べるとかなり お気楽な雰囲気。 キャラクター自体、前作から大きく方向転換し少年漫画っぽいノリになり、戦闘で 撃破されても死なないし(前作の『死亡』は『入院』に変更。以後数回の戦闘に 参加できないが、やがて復活する)、ミッションも数は増えたものの、実戦なのか 模擬戦なのか時々分からなくなるような塩梅。味方が死なない以上、敵も当然死んでいない (『入院』はするのでしょうが)わけで、まるでエアガンでサバイバルゲームをしているような ユルさなのですが、これらをあわせて考えると、この(前作プレイ経験者にとっての)違和感は 意図的にデザインされたもの、要するに対象年齢がちょっと下がったのでしょう。 前作をやってない人はけっこう楽しめる内容でしょうし、そのことについてどうこう言っても 仕方ないかもしれません。 ただ、前作にのめり込んだ人にはいろいろ不満の噴き出る出来だと思います。 前作で使われた膨大な量のデザイン・設定、描写エンジンや様々なノウハウをうまく 再利用すれば、低予算で充実した続編を、PS3でもつくれたハズ。時流ですので、PSP版 を出すのは仕方ないにしても、ナンバリングとしてではなく、外伝的な作品でよかった のではないでしょうか。この作品が『2』だと、今後の展開にもあまり期待できなそうで、 そのことが残念です。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
社会人にはやり込み要素が過剰で面倒です,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: 戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校 (Video Game)
前作が今まで遊んだゲームの中で屈指の名作だったので期待して購入、3作目も出るとのことで感想を一つ。 総評では前作に比べかなり見劣りすると思います。 と言うのも戦争を扱っている割には雰囲気が軽い、低年齢層や女性を取り込もうとしたのでしょうが その結果「戦場のヴァルキュリア」らしさが大分失われているように感じます。 以下箇条書きで良い点、悪い点を列挙します。 ・良い点 1・「サブキャラターのイベント」 前作では主要キャラ以外はイベントが無く性格などが掴みにくく 感情移入しづらかったが今作は各キャラ毎に掘り下げがあるので愛着が湧く。 2・「兵科の増加」 新規の技巧兵をはじめ、各兵科が拡張され戦術・戦略の幅が広がったこと。 ・悪い点 1・「過剰なやり込み要素」 ※個人的にこれが最も悪いと思っている。 兵科が増えたのは良いのですがその変更に「単位」を必要とし、これを集めるのが非常に手間なこと。 レベルと違い各キャラが別個に獲得する必要があり、良い成績を取れば上級の単位が取れるわけではなく 完全にランダムなため特定単位が中々獲得できずかなり時間を無駄に消費させられる。 獲得した経験値は全兵科で共有、レベルは兵科毎上がるシステムが前作では非常に好評でしたが その手軽さが評価されたのに何故こんな非常に手間が掛かるシステムにしたのか理解できない。 またミッション数も莫大なものですが全てクリアするには100時間あっても足りない。 強力な武器の開発に必要な設計書や素材の入手に時間がかかりすぎる。 時間のある学生などはいいでしょうが社会人には不親切です、育成の手軽さが戦ヴァルの 魅力の一つだと思っていたのですが……。 2・「マップの縮小、出撃人数の制限」 携帯機に移行した欠点が如実に出ています。 前作の広大な一つの戦場を駆け抜ける爽快感は無くなり、細かく区切られた戦場を行き来する ようになったために頻繁にマップを切り替えて確認する手間ができました。 また出撃人数が全マップで6人までの制限により「G組」で戦っている感じがしません。 3・「戦力のバランス」 前作では偵察兵、特にヒロインのアリシアが圧倒的な性能を発揮しましたが 今作は偵察兵は著しく弱体化され、剣甲兵が突出しています。 また能力を技巧兵に奪われた支援兵がほぼ不要の存在になっていたりと、 兵科によって能力・必要性に大きな差があるため使うキャラと使わないキャラが 決まってしまうのが頂けない。 4・「雰囲気の軽さ」 仲間のキャラと言えど下手を打てば死ぬのが前作でしたが、今作では入院するのみ。 しばらく使用不可になるとは言え戦争ものにしては……。 他にも学園が舞台とは言え内乱の最中に学園祭を開いたりと軽薄な行動に見える部分が多い。 5・「本体変更で鹵獲武器が消失する仕様」 PSPを変更すると敵から入手した鹵獲武器が消えるそうです。 通信で武器のやりとりが出来るわけでもないのにこんな仕様にする必要がどこあるのか……。 誰も得をしない……。 長いこと書きましたが楽しむことはできました、ただ良い点より悪い点が目立つ作品だと思います。 この作品から入る分には悪い点はそう気にならないのかもしれませんが、前作からの ファンだときついものがあるかと思います。 3作目でも技巧兵が出るようですが1との整合性や、戦力・育成のバランス調整がどうなるか……。
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5つ星のうち 4.0
前作に比べると
前作がとても好きだったので2も買いました。 ハード的な限界により1より画質等が劣るのは仕方がないと思います。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: エア
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