テレビの番組で紹介されているのを見て、特別養護老人ホームに入所している叔母のために購入しました。自分で触っていたときは、機械仕掛けのウーウーいう音が気になって、所詮は作りものにしすぎないと思っていたのですが、叔母のところに持っていったら、バカ受けでこちらが驚きました。とくに頭をなぜると「ミャアー」となくところが、気に入ったらしく、何度も触って楽しんでいました。テレビの番組でもお年寄りに受けていましたが、やはり、この商品は子供向けというより、「癒し効果」を狙った、高齢者用のニーズのほうが大きいかもしれませんね。
ただ、単2電池の持ちは最大6時間とのことだったので、愛用されればされるほど、頻繁に電池交換が必要になりますが、あれじゃ、とても年寄りには交換できませんね。わざわざ、ミクロドライバーを差し込んで、ねじをとってふたを開けるなんて、開発者は一体何を考えているんでしょうか。まあ、今のところ、完成度は低いですが、ねらいとアイディアはいいので、そのうち、改良されるでしょう。
ただ、この商品開発を担当したセガトーイの若いお嬢さん、今度は、もっと軽くて、動きが滑らかで、音がしないペットを創ってください。きっと、うけますよ!