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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
最終章勝負,
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レビュー対象商品: セカンド・ラブ (単行本)
1日で読了。衝撃はあるが、未読の方は先に「イニシエーションラブ」をどうぞ。 未解決な謎(不要な挿話)・納得いかない行動も、 「終わり良ければそれで良し」と自分自身を納得させる。 読後、序章と終章を読み返す。 それだけの為に紙を捲る感覚は、苛立たしくもあり楽しみでもあった。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
説明されていない謎が多すぎ,
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レビュー対象商品: セカンド・ラブ (単行本)
動機が不明。アパートが謎。前科持ちの先輩は何者なのか。なぜあの男を選んであの男を選ばなかったのかなど。全くすっきりしない。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「イニラブ」続編というにはちょっと・・・。,
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レビュー対象商品: セカンド・ラブ (単行本)
「イニラブ」であれだけの作品を書いてしまい、評価も高いところに、「○○○ラブ」という、 続編のようなタイトルで作品を発表するには それなりのレベルが要求されるし、プレッシャー もあった・・・。 当然読者は期待する。 衝撃度はあった。ホラーだけど。 しかし、いかんせん、登場人物の設定や 行動動機が弱い。。。 正明の頼りなさは「イニラブ」同様、 話の流れにおいて不可欠であるが、 大前提としての春香の行動に至る狙い、魅力がない 和彦なのになぜこうなる?、真実を 隠しながらもその隠蔽手法が中途半端、 倉持失踪理由の放置・・・。 美奈子がああなる理由に、倉持の過去が リンクしているのかと考えたが・・・? いくらああいう状況で、童貞男子でも、 「コト」をいたしてると、騙されないもんじゃないかな。 逆に、慣れてない方が、警戒心もあるし、 じっくり観察して、おかしいと思うはず。 「イニラブ」同様、バブル期の話にした 理由も不可解。 著者は40代〇子で、バブル期の青春を 十分謳歌できずに、このような女子に辟易していたので、 あて付けでこんな設定にしたのか? プロローグをじっくりと読み返す必要があるという 意味では、「イニラブ」テイストな作品なのだが、 春香の特異体質も、トリックのための こじつけ程度に表記されているだけで、 説得力に乏しい。 まぁ、まゆ=春香という、テーマとして流れる 自分勝手なオンナが跋扈する内容は同じであるが、 無理やりな話のキモにはかなり落胆した。 どんな作品でも、大ヒットしたもののパート2を、 満足できる作品にするには、かなり難しいということなのかな。 世の中には、パート2の方が当たったものも 皆無ではないから、期待していたけど・・・。 最後の8行で、「ん?」と思ったところだけは、 トリックの妙を満喫できました。
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