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セカンド・カミング
 
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セカンド・カミング [Limited Edition]

ザ・ストーン・ローゼズ CD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2004/10/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 76 分
  • ASIN: B0002ZEUQI
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 340,958位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. ブレイキング・イントゥ・ヘヴン
2. ドライヴィング・サウス
3. テン・ストーリー・ラヴ・ソング
4. デイブレイク
5. ユア・スター・ウィル・シャイン
6. ストレート・トゥ・ザ・マン
7. ベギング・ユー
8. タイトロープ
9. グッド・タイムズ
10. ティアーズ
11. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ
12. ラヴ・スプレッズ

商品の説明

このCDについて

デビュー作『石と薔薇』を遥かに凌ぐ衝撃を全世界のロック・シーンに与えた問題のセカンド・アルバム!(1994年リリース作品)大ヒット・シングル「ラヴ・スプレッツ」他を収録!
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

マンチェスター・ムーヴメントの中核を担い、世界的にも高い評価を得た『ザ・ストーン・ローゼズ』に続く94年発表の2ndアルバム。さらに骨太になった王道ロックで、日本における90年代UKロック・ブームを象徴する一枚となった。

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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最高 2004/10/18
形式:CD
The Stone Rosesの2ndアルバム。このアルバムは前作よりも評価が落ちるのですが、個人的には1stよりも好きです。前作にあったポップかつ美しくサイケデリックなサウンドは消え、一転してJohn Squireが弾きまくる激しくうねるようなギターサウンドが主となっています。

まず1曲目のジャングルの中にいるようなイントロが、前作のAdoredのイントロのように何かが始まるという予感をもたらすようにしてあり、イントロが終わり、ギターが入ってくる瞬間は、とてつもない気持ちよさです。その気持ちよさを持続させるためのReniとManiが作り出すグルーヴ感はたまりません。それに乗るJohnのギターもとても気持ちがよいです。終わるとヘヴィなリフがなだれ込み、2曲目Driving Southに突入します。これはそのヘヴィなリフそのままに一気に突き抜けます。

残りの曲は買って聴いてみてください。本当にバラエティに富んだアルバムで飽きさせることもありません。10年前の作品ですが、今こうして安くなっているので本当にお買い得だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
個人的には、人生ベスト3に入るくらいの超名盤。ギターとベースとドラムの、あたりまえ過ぎるくらいあたりまえの平凡な構成から生まれた、有り得ない超絶アンサンブル&名曲の数々。

なんでこんなに評価が低いのか、全くわからない。この凄さがわからなければ、もう音楽聴く資格なんかないに決まっていると僕は勝手に思っている。

音楽的な位置付けについて言えば、ダンスビートを経験したギターポップバンドが、レッドツェッペリンを再解釈するような、他に類を見ない非常にユニークな作品である。しかも、80年代以降のイギリスのバンドが真っ当にツェッペリン的な音を目指したのは知っている限りこの作品だけだ。

だけど細かい事はこの際問題にすべきではない。全てに於いて何の文句も付けようのない究極のロックンロールなのだから。ハッキリ断定しておきたい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasra
形式:CD
90年代ロックの主流はファンクをベースにしたミクスチャー・ロックであるが、その成果は70年代の先駆者、後期レッド・ツェッペリンや黒人ファンク勢に比べると、率直にいって貧しいものであった。そのなかでも、このアルバムは独自の成果をロック史に加えることの出来た数少ない作品であり、リヴィング・カラーの2ndと並んで、90年代ロックを代表する1枚だと思う。

ダンスシーンの要素を取り込んだロックというコンセプトはデビュー時から持っていたのだろうが、いかんせん表現力が低すぎて企画倒れに終わっていた。とはいっても1stアルバムは優美なメロディで多くのファンを獲得したようだ。本作でメロディが後退しているのを誤解してる向きがあるが、ファンキーなリズムに関心が向いているのは、ジョンよりもむしろイアンである。このことは解散後の2人のアルバムを聞き比べれば分かる。

5年間の練習の甲斐あって、ダンスビートを(単なる並行輸入でなく)融合させたロックを創造することに彼らは成功した。リズム隊と分離したところで昔のギターヒーローのような唯我独尊的ソロに走るのでなく、ダンスビートに乗りつつ自在に動き回る独特の節回しを開発したジョン・スクワイアが、このアルバムの中心的存在である。しかしジョンは非常に保守的な趣味の人であるので、イアンとの接触なしには、この境地を開拓することは無かったであろう。事実、ローゼス解散後にジョンはダンスビートを捨てて、古典ロック回顧趣味に閉じこもってしまった。大変勿体ない。

彼らはストーンズのミックとキースのような関係だと思う。ローゼスのビジョンはまだ古くなってないと思うので、再結成を期待したい。
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