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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カーブド・エアーの名盤!1971年発表の2作目。,
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レビュー対象商品: Second Album (CD)
このアルバムの楽曲は密度も濃く、壮麗でかつ緊迫感もある素晴らしいサウンドです。個人的にはアルバム「ファンタスマゴリア」よりもこちらのアルバムの方が、彼等の最高傑作のような気がします。(プログレファンにはむしろこちらの方が取っ付き易いかも・・・) キーボードの電子音が「角々」しておりますが、このサウンドには妙に合っています。極端に古臭さを感じさせないと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歌ものだけのソーニャを全面に出した作品,
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レビュー対象商品: セカンド・アルバム(紙ジャケット仕様) (CD)
71年発表の2nd。前作発表後、ベーシストがイアン・エアに交代している。1stは『ヴィヴァルディ』など印象的なインスト曲が含まれていたが、本作は歌ものだけで勝負している。方向性やコンセプトがしっかりしているためか、前作にあった前衛性はやや影を潜め、非常に聞きやすくなっている。前半をダリルの楽曲、後半をフランシスの楽曲でまとめており、この2人が中心となってアルバムが製作されていると見て良いと思う。1.はブラスが導入され、ソーニャの歌声とダリルのヴァイオリンが融合、そして効果音 (これが見事にハマっている!!)、リードと縦横無尽に活躍するシンセサイザーとエアの魅力を凝縮した曲。代表曲の一つと言えると思う。2.はグループ唯一のヒット曲 (全英4位) とも言える比較的ブルージーな曲。ソーニャの歌声を全面に出した洗練された曲だ。3.はエアでも最も美しいメロディを持った名曲。クラシカルかつ屈折したメロディを持った英国風の素晴しい曲に仕上がっている。4.は比較的地味な曲だが、短いながら印象的なギター・ソロが登場し、ヴァイオリンやシンセといったインパクトの強いリード楽器の中でかなりの健闘をしている。8.はブラスやハープシコードを導入したかなりの力作。アクセントを多用したクラシカルかつ複雑な展開は一聴の価値あり。フランシスにとっても最高傑作の部類に入る曲だろう。 アルパムとしては、かなり地味なイメージはあるが、楽曲の素晴しさで選ぶのであれば本作だろう。
5つ星のうち 5.0
歌ものだけのソーニャを全面に出した作品,
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レビュー対象商品: Second Album (CD)
71年発表の2nd。前作発表後、ベーシストがイアン・エアに交代している。1stは『ヴィヴァルディ』など印象的なインスト曲が含まれていたが、本作は歌ものだけで勝負している。方向性やコンセプトがしっかりしているためか、前作にあった前衛性はやや影を潜め、非常に聞きやすくなっている。前半をダリルの楽曲、後半をフランシスの楽曲でまとめており、この2人が中心となってアルバムが製作されていると見て良いと思う。1.はブラスが導入され、ソーニャの歌声とダリルのヴァイオリンが融合、そして効果音 (これが見事にハマっている!!)、リードと縦横無尽に活躍するシンセサイザーとエアの魅力を凝縮した曲。代表曲の一つと言えると思う。2.はグループ唯一のヒット曲 (全英4位) とも言える比較的ブルージーな曲。ソーニャの歌声を全面に出した洗練された曲だ。3.はエアでも最も美しいメロディを持った名曲。クラシカルかつ屈折したメロディを持った英国風の素晴しい曲に仕上がっている。4.は比較的地味な曲だが、短いながら印象的なギター・ソロが登場し、ヴァイオリンやシンセといったインパクトの強いリード楽器の中でかなりの健闘をしている。8.はブラスやハープシコードを導入したかなりの力作。アクセントを多用したクラシカルかつ複雑な展開は一聴の価値あり。フランシスにとっても最高傑作の部類に入る曲だろう。 アルパムとしては、かなり地味なイメージはあるが、楽曲の素晴しさで選ぶのであれば本作だろう。
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