内容紹介
セカンドライフ新規参入のための入門書
日本語版サービスイン間近ともいわれる注目の「セカンドライフ」。インターネットの次のステージである3D世界(メタバース)を自社のビジネスにどう活かすか? 本書で豊富な企業事例を参照しつつ、セカンドライフに新規参入する上で必要なステップを解説。
日本語版サービスイン間近ともいわれる注目の「セカンドライフ」。インターネットの次のステージである3D世界(メタバース)を自社のビジネスにどう活かすか? 本書で豊富な企業事例を参照しつつ、セカンドライフに新規参入する上で必要なステップを解説。
内容(「BOOK」データベースより)
バーチャルな世界にリアルな企業が新規参入するためのノウハウ満載。セカンドライフを自社ビジネスに生かす基本を学ぶ、21世紀のビジネスマン必読の一冊。
レビュー
出版社からのコメント
「仮想現実」ではなく「現実と同じ」世界へ
英語の “Virtuual”とは “仮の”、“想像上の”というより“事実上の意味をもった”という意味を持つ。つまりバーチャルリアリティとは「仮想現実」でなく“現実と同じ要素または効用をもった世界”だ。3次元でのリアルタイムコミュニケーションから、新しいアイデアと新しい価値を生み出すために、セカンドライフ、そしてメタバースを理解することは、次世代を生きる企業人に化せられた重要な課題なのだ。リンデン・ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師として、デジタルハリウッド大学院を中心に活躍する著者が、講義のエッセンスをまとめた待望の次世代ビジネス書。
「仮想現実」ではなく「現実と同じ」世界へ
英語の “Virtuual”とは “仮の”、“想像上の”というより“事実上の意味をもった”という意味を持つ。つまりバーチャルリアリティとは「仮想現実」でなく“現実と同じ要素または効用をもった世界”だ。3次元でのリアルタイムコミュニケーションから、新しいアイデアと新しい価値を生み出すために、セカンドライフ、そしてメタバースを理解することは、次世代を生きる企業人に化せられた重要な課題なのだ。リンデン・ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師として、デジタルハリウッド大学院を中心に活躍する著者が、講義のエッセンスをまとめた待望の次世代ビジネス書。
レビュー
著者からのコメント
「Virtual Reality」(バーチャル・リアリティ)とは「仮想現実」と訳され、“現実ではない”というような意味で受け取られがちですが、それは少し違います。
英語のvirtual は、“仮の”、“想像上の”といった意味を強調するための言葉ではなく、“事実上ほとんど同じ”という部分を強調するための言葉というのが本当のところです。つまり、「Virtual Real」とは、“現実と同じ要素または効用を持った世界”という意味です。
これからのセカンドライフ、そしてメタバースが真の意味での「バーチャル・リアリティ」の方向に進むのは必然でしょう。そして、リアルタイムで3 次元リアリティを感じられるそのような仮想世界こそ、本当に私たちが夢見ていた21世紀を創り上げるでしょう。
3 次元化がゴールではありません。人間の五感を伝える技術こそ真の意味でのバーチャル・リアリティ技術であり、今後、「メタバース」というオープンな仮想世界は、この技術と融合していきます。まずはリアルとバーチャルの融合、そして次に新しいインターフェイスによる人間と機械との融合。さらにその後にやって来る世界は、これまで人々が予想した未来ではなく、“予想し得なかった未来”となることでしょう。
セカンドライフとともに幕開けた現実の延長線上には、映画や漫画で描かれる“想像の世界”ではなく間違いなくリアルな未来がやってきます。そして、そのリアルな未来とは、人々が自らの手で“創造する世界”です。10 年、この5 年、この3 年は急激に仮想世界が私たちの世界を覆うことになるでしょう。
そして、新しい競争が次元を超えてやってきます。新しいビジネスがどんどん生まれてきます。新しい世界には、新しいアイデアと、それに対する準備が必要です。、果ては100 年先を見通して布石を打っておく企業こそ、ミレニアム企業となりうるでしょう。
1876 年の電話の発明以来、人々のコミュニケーションはリアルタイムとなりました。世界中の人々が使えるインフラがコミュニケーションの進化と人々の意識の進化、そして文明の進化をドライブ(駆動)し続けています。その世界であなたと、あなたの企業はどのように生き残っていけるでしょうか。まずはこの本から開いてみてください。
サイバーアドベンチャー株式会社
代表取締役 大槻透世二
「Virtual Reality」(バーチャル・リアリティ)とは「仮想現実」と訳され、“現実ではない”というような意味で受け取られがちですが、それは少し違います。
英語のvirtual は、“仮の”、“想像上の”といった意味を強調するための言葉ではなく、“事実上ほとんど同じ”という部分を強調するための言葉というのが本当のところです。つまり、「Virtual Real」とは、“現実と同じ要素または効用を持った世界”という意味です。
これからのセカンドライフ、そしてメタバースが真の意味での「バーチャル・リアリティ」の方向に進むのは必然でしょう。そして、リアルタイムで3 次元リアリティを感じられるそのような仮想世界こそ、本当に私たちが夢見ていた21世紀を創り上げるでしょう。
3 次元化がゴールではありません。人間の五感を伝える技術こそ真の意味でのバーチャル・リアリティ技術であり、今後、「メタバース」というオープンな仮想世界は、この技術と融合していきます。まずはリアルとバーチャルの融合、そして次に新しいインターフェイスによる人間と機械との融合。さらにその後にやって来る世界は、これまで人々が予想した未来ではなく、“予想し得なかった未来”となることでしょう。
セカンドライフとともに幕開けた現実の延長線上には、映画や漫画で描かれる“想像の世界”ではなく間違いなくリアルな未来がやってきます。そして、そのリアルな未来とは、人々が自らの手で“創造する世界”です。10 年、この5 年、この3 年は急激に仮想世界が私たちの世界を覆うことになるでしょう。
そして、新しい競争が次元を超えてやってきます。新しいビジネスがどんどん生まれてきます。新しい世界には、新しいアイデアと、それに対する準備が必要です。、果ては100 年先を見通して布石を打っておく企業こそ、ミレニアム企業となりうるでしょう。
1876 年の電話の発明以来、人々のコミュニケーションはリアルタイムとなりました。世界中の人々が使えるインフラがコミュニケーションの進化と人々の意識の進化、そして文明の進化をドライブ(駆動)し続けています。その世界であなたと、あなたの企業はどのように生き残っていけるでしょうか。まずはこの本から開いてみてください。
サイバーアドベンチャー株式会社
代表取締役 大槻透世二
著者について
大槻透世二(おおつき・とよじ)
東北大学心理学専攻卒業。1年間のLA留学を経て、(株)ソリッドレイ研究所にてバーチャルリアリティのシステムインテグレーション、立体映像システム構築、HMDシステム構築などを経験。IT系コンサルティング会社を経て、デジタルハリウッド大学大学院コンテンツマネジメント修士課程修了(MCA)「テーマ:バーチャルリアリティのコンテンツマーケティング」。その後、サンフランシスコのLinden Lab本社にてSecond Lifeカリキュラムの直接トレーニングを受ける。2007年より、企業のコアコンピタンスを活かしたセカンドライフ参入を総合的に支援するサイバーアドベンチャー株式会社を設立、活動開始。
サイバーアドベンチャー会社 代表取締役社長
リンデン・ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師
デジタルハリウッド大学大学院
東北大学心理学専攻卒業。1年間のLA留学を経て、(株)ソリッドレイ研究所にてバーチャルリアリティのシステムインテグレーション、立体映像システム構築、HMDシステム構築などを経験。IT系コンサルティング会社を経て、デジタルハリウッド大学大学院コンテンツマネジメント修士課程修了(MCA)「テーマ:バーチャルリアリティのコンテンツマーケティング」。その後、サンフランシスコのLinden Lab本社にてSecond Lifeカリキュラムの直接トレーニングを受ける。2007年より、企業のコアコンピタンスを活かしたセカンドライフ参入を総合的に支援するサイバーアドベンチャー株式会社を設立、活動開始。
サイバーアドベンチャー会社 代表取締役社長
リンデン・ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師
デジタルハリウッド大学大学院
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大槻 透世二
サイバーアドベンチャー株式会社代表取締役社長。リンデン・ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師。デジタルハリウッド大学大学院セカンドライフ研究室研究員/プロデューサー。次世代インターフェイス研究室研究員。東北大学心理学科卒業後、1年間のLA留学を経て株式会社ソリッドレイ研究所にて、バーチャルリアリティ(VR)のシステムインテグレーション、立体映像システム構築、HMDシステム構築などを経験。IT系コンサルティング会社を経てデジタルハリウッド大学大学院コンテンツマネジメント修士課程卒業(MCA)。修士論文のテーマは「バーチャルリアリティのコンテンツマーケティング」。セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社でセカンドライフカリキュラムの直接トレーニングを受ける。2007年より、企業のコアコンピタンスを活かしたセカンドライフ参入を総合的に支援するサイバーアドベンチャー株式会社を設立、活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
サイバーアドベンチャー株式会社代表取締役社長。リンデン・ラボ社推薦セカンドライフセミナー講師。デジタルハリウッド大学大学院セカンドライフ研究室研究員/プロデューサー。次世代インターフェイス研究室研究員。東北大学心理学科卒業後、1年間のLA留学を経て株式会社ソリッドレイ研究所にて、バーチャルリアリティ(VR)のシステムインテグレーション、立体映像システム構築、HMDシステム構築などを経験。IT系コンサルティング会社を経てデジタルハリウッド大学大学院コンテンツマネジメント修士課程卒業(MCA)。修士論文のテーマは「バーチャルリアリティのコンテンツマーケティング」。セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社でセカンドライフカリキュラムの直接トレーニングを受ける。2007年より、企業のコアコンピタンスを活かしたセカンドライフ参入を総合的に支援するサイバーアドベンチャー株式会社を設立、活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)