壊れやすい。だからお手頃価格。
車のDC12Vは、不安定な電流です。
不安定な電流こそ、精密で耐久性のあるインバーター(=高価)が必要と思います。
結局は、コイル式で電圧100Vに増幅させて、周波数は擬似的な正弦波です。
偽物の電気をつくる意味で、使用目的(電気製品)に関係なく信用出来ません。
あくまでも個人意見です。
それを覚悟で、購入される方にアドバイスします。
※エンジンスタート時は、非常に不安定な電流が流れます。
シガーソケットで使用する場合は、エンジン始動後に、ソケットへプラグを挿入してください。
必ずと言ってよいほど、故障しますので徹底してください。
常時接続せず、使用しない時はダッシュボード等に収納し、「ほこり」等の汚れ対策を実施して下さい。
正しく使用しても壊れるのは、この「ほこり」が製品内部の電気回路で悪さをします。
これらのインバーターは通電中に「発熱」します。放熱しやすい構造=「ほこりが入りやすい」。
お手頃価格で、上記相反する事項の対策は難しいのかな?
低コストで壊れにくい製品を望むのは、わがままかな?