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セイジャの式日 (メディアワークス文庫)
 
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セイジャの式日 (メディアワークス文庫) [文庫]

柴村 仁 ,
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

絵を一枚仕上げるたびに、絵にサインを入れるたびに、もうやめよう、これで最後にしようって、考える―それでも私は、あなたのために絵を描こう。かつて彼女と過ごした美術室に、彼は一人で戻ってきた。そこでは、長い髪の女生徒の幽霊が出るという噂が語られていた。これは、不器用な人たちの、不恰好な恋と旅立ちの物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴村/仁
第10回電撃小説大賞“金賞”を受賞。2004年作家デビュー。『プシュケの涙』で新境地を切り開き、既存のカテゴリーにとらわれないその作風が高い評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/4/24)
  • ISBN-10: 4048685325
  • ISBN-13: 978-4048685320
  • 発売日: 2010/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,787位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まいりました・・・ 2010/6/5
投稿者 さわきち
形式:文庫
ラスト2行。
 
「プシュケの涙」→「ハイドラの告白」→「セイジャの式日」と続いてきた
この物語は、明るい描写はありながらも由良の描く青い絵のごとく、
深い青に囲まれていました。
 
しかし、最後の最後に鬱積していた想いが昇華され、見事な空色に
なったのだと思います。
 
 
今回も二部構成であり、第一部はハルさんが主人公。
才能を持ってしまった人間の苦悩を描きながらも、前作同様、
ハルさんの人間性に救われています。
 
第二部は由良彼方が吉野彼方と過ごした母校の話。
主人公である男子高校生・日野と女子高生・絹川、
そして教育実習生・由良の成長が描かれています。
 
3作を読み終え、もう由良と会えないのは寂しいですが、
本当にこの作品を手に取って良かったと思っています。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 旅立ち 2010/6/1
投稿者 neza
形式:文庫
読み終えた。
なんというか。
後半は中途半端な話だなー、と思っていた。
これなら、由良が美術室で吉野彼方との思い出を回想する話がよかったなー、と思っていた。
が。
見事に考えをひっくり返された。
日野と絹川を、当時の由良と吉野彼方に重ねたようなラストにやられた。
やはり由良は、とことんまでに主役になりきれない脇役。
これは全編を通じてそうだった。
本当に。
この作品は。
不器用な人たちの、不恰好な恋の物語だった。
稀に見る良作。
文句ない。
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5つ星のうち 5.0 キャラの心情変化を楽しむ作品 2014/8/13
投稿者 オウガイ
形式:文庫
三部作読んで総合評価としての星5
また以下は総評です

シリーズ通して「由良」の気持ちの成長を見れたのが良かった
周りの登場人物、特に由良の周りが個性派揃いばかりで「今このキャラは何を考えてこの台詞を言ったんだろうか?」と考察しながら読むのが非常に楽しい

一巻で死んでしまったあの娘に対し何かモヤモヤしたものがあった由良が、最後に全て吹っ切れて清々しさまで感じる素敵な笑顔を見せてくれたのが一番素敵でした

ここまでキャラの気持ちを考えたラノベを読んだのはまだまだラノベ歴が浅いですが初めてです
評判の良いのも頷ける
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 由良三部 2013/1/18
投稿者 九條
形式:文庫
プシュケの涙、ハイドラの告白、そしてセイジャの式日。

ひたすら好きと叫び続けたいです。

他の方々が沢山の意見を書いている中で申し訳ないですが、私には文才も語彙力もないのでこの物語りの魅力を多く語ることはできません。けれども、精一杯お勧めします。読んで損はない、是非読んで欲しい。その気持ちでいっぱいです。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズ完結! 2010/5/2
投稿者 ツバキ
形式:文庫
プシュケの涙、ハイドラの告白に続くシリーズ第三弾にして最終章の本作。
メディアワークスの数少ないシリーズ物の一つとして、価値のある作品だと思います。
シリーズ通して、大変美しいカバーイラストが目を惹きます。作品の内容を良く表していて、奥深いものになっています。

作品の形式としては前章に続く、二部構成。登場人物はハイドラの告白からあの人も登場します。

なにより、この作品の登場人物が、私は大好きです。
みなそれぞれ何かしらの葛藤を抱えていますが、それが必要以上に誇張されておらず、現代的で人間的。
飾り付けてない、そんな感じがします。
だからこそ、共感出来る部分が多々あり、また素直に「そういうこともあるのだな」と頷けます。

シリーズ通して言うならば☆5つ。購入してよかったな、と思います。

しかしシリーズ一発目を☆5としてしまうなら、その衝撃は劣ってしまうのでやはり☆4つとするしか。

またシリーズ最終章としながらも、全てのフラグを完全には解明しきっていない所も残念。
いや、それがまた作品のよさなのでもあります。
想像する楽しみも当然ありますが、最終章と随分前から銘打たれていたので、それらがすっきり判明するのだと思
... 続きを読む ›
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 終わり、そして始まり 2010/4/25
投稿者 りこ
形式:文庫
プシュケの涙、ハイドラの告白と経てついに最終巻になりました。
ただ、由良の心の変化部分についてはあまり鮮明には書かれていないので少し残念かも。感じ取ることは出来るのですが…。
ラストは今までの曇り空から太陽の木漏れ日がさしてくるような、そんな印象を受けました。

ただ個人的にはやっぱりプシュケの涙を読んだときの衝撃には劣ったので☆4に。

これ単体で、というより今までの二巻があったからこそ満足出来る仕上がりになってると思います。

最後のページに書かれた彼女の思いが切なく、暖かかったですね。
由良の清々しい笑顔が印象的です。
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