インドネシアに長く駐在しています。
30年以上前に始めたスキューバダイビングを未だに毎月楽しんでいます。
頭が古いものでダイビングコンピューターよりも昔学んだ方法が優先してしまいます。
故にベゼル付の時計が必携でした。
以前使用していたタグホイヤーは現地での電池交換の際に竜頭・ベゼル等が勝手に偽物に摩り替えられた国柄です。
電池も数ヶ月でアウトでしたが…。
一時帰国の際に、電池交換不要の自動巻きと言う事で購入しました。
インドネシアに戻ってから直ぐに仕様書通りに日時を調整しようとしましたら、日付・曜日調整が全く出来ない状態となりました。
購入して1週間も経っていません。
同梱の保証書は日本国内のみでしたが、スラバヤ(インドネシア第2の都市)のセイコー・サービスに持ち込んだ所、5日間程預ける事になりました。
そして本日修理が終わり引き取りました。
日本のセイコーで技術留学したと言うスタッフが親日家で、「日本の保証書は使えませんが今回は無償です。」と言っていただけました。
日付・曜日調整の際には時計の針を6:30か7:30に持っていってから行うとトラブルが少ないと教えていただきました。
此れは常識だったのでしょうか。無知でした。
2週間後のダイビングに持って行く予定です。
夜光部分が大きくてナイトダイブが楽しみです。
老眼の私にはダイビングコンピューターよりも視認性が良いはずと、期待しています。