世界初で、デシタル国産レンジファインダーのR-D1シリーズの後継機です。 撮像素子は、D100と同じで600万画素しか無いです。よく画素数が少ないと酷評ですが、600万画素で画素数が足りないと思った事はありません。 突然レンジファインダー機が欲くなって、買いました。フィルム機はは最初から購入を考えていません。ライカM9も考えましたが、値段が高いしホームページの商品説明が不親切できにくわなかったのでR-D1にしました。 本当はフルサイズになったR-D2が欲しかったのですが、いつ出るか解らないのを待っても仕方ないので、思い切って買いました。 普段はD700とD80を使っていますが、スナップ系では、R-D1XGが主力です。 レンズはカラースコパー21ミリ(フルサイズで37ミリ)F4と、へクトール28ミリ(フルサイズで42ミリ)F6.3を買いました。 APS機なので、標準レンズは望遠になります。 唯、撮る事しか出来ない機種ですが、デザインはとても気に入っています。 持っている人が少ないし知名度もあんまり無く、撮った写真を見ると、独特の世界観を感じます。 簡単に気楽には撮れないし、値段も高いので万人にはお進め出来ません。 パッと見て一目惚れして、恋人か伴侶のように持ち歩くカメラです。