著者は心理学者であり、
『どこどこの国』の『心理学者誰々』の『実験』では
『これこれこうであるから』、『このような効果』がある!
と各項の説明が為されている。
正直、真面目人間や他人を踏み台にしてまで…
という人達には少々過激に感じるかもしれないが、
現状の世の中を渡って行くには、
これぐらいの勢いがあってもよろしいかと思う…
内容では、
あっちでもこっちでもと善人ぶるのは、
返って好かれることもなく、ストレスでボロボロになる…
は、良く分かる。
『感情シーソー』や『みんな効果』も
参考になり面白いですね。
一点、『ジンクス』という表現があったが、
『縁起担ぎ』と表現した方がしっくりくると思う。
また、『沈黙の恐怖』や『いけ好かない上司の鼻をへし折る方法』
は悪辣上司対策に以前から利用している…内緒内緒(笑)
最後に、
重要なことは、『自分が相手の手の内を先に知っていること』
であり、『敵から利用されないことだ(笑)』