Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ズバリ!先読み 日本経済 改革停止、日本が危ない!
 
イメージを拡大
 

ズバリ!先読み 日本経済 改革停止、日本が危ない! [ハードカバー]

竹中 平蔵 , 田原 総一朗
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

不況、格差、貧困、スタグフレーション……山積する日本の難題。その“諸悪の根源”といわれる小泉・竹中改革の司令官が日本経済の行方を緊急分析。メリルリンチ合併、リーマン破綻、AIG救済等、アメリカ発世界恐慌の影響で日本はどうなるのか?田原総一朗が徹底追及する!!


〔著者より〕
じつは今こそ、絶好のチャンスなのではないかと私は考えている。たとえば原油価格は長く低価格で安定してきたから、代替エネルギーの研究開発がなかなか進まなかった。原油高騰を、逆にチャンスととらえる逆転の発想が肝心なのだ。古いビジネスモデルにこだわり、前を向いて挑戦しないから、後ろ向きの批判や悲観論しか出てこないのである。
そこで、竹中平蔵さんに、サブプライム問題で足許を大きくすくわれた世界経済のこの先をどう読むのか、スタグフレーション(不況下のインフレ)の猛威に晒された日本経済はどうなるのか、そして日本再生のためになにをするべきかを、徹底的に問うた。
――田原総一朗

内容(「BOOK」データベースより)

「不況」「格差」「貧困」「スタグフレーション」…。小泉・竹中改革が“諸悪の根源”か?リーマン破綻、AIG救済…米国経済の影響は?田原が徹底追及。

登録情報

  • ハードカバー: 304ページ
  • 出版社: アスコム (2008/10/10)
  • ISBN-10: 4776205262
  • ISBN-13: 978-4776205265
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 506,733位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 小泉・竹中路線をあれだけ煽った以上、いまさら竹中批判は出来そうもないが、そこは電波芸者の軽さで、変わり身の早さも多少は期待して読んだ。

 結果は、批判に対する竹中の反論を田原がお伺いを立てるという構図。

 やはり、名司会者としては、金子勝、森永卓郎、リチャード・クー、紺谷典子ら反竹中論客達と直接対決の場を設定しなきゃ。

 結構細かい字で、アレコレ閣僚在任中の思い出なんかについても語っていたが、なんだか殆どが言い訳のように聞こえて仕方なかった。一見情報密度が高そうで、読後に残るものが少ない書籍の典型かも知れない。しかも、ハードカバーの嵩張る装丁で、分厚く、重く、通勤途上読むのに苦労した。

 印象に残って、付箋を貼ったのは以下の5カ所のみ。

◆p.136 竹中「改革をしすぎて格差が拡大したなんて、あり得ない話。」(←その後、非正規雇用やワーキングプアについての言及は一切無し。)

◆p.156で、BIS規制の解説をしているが、肝心の「自己資本」の定義が述べられていないので、私を含む経済オンチには、煙に巻かれた印象。

◆p.199 田原「しかし、ボロクソでケチョンパンに言われても、竹中さんは、なんで平気だったんですか?」
竹中「私は一生懸命、観察していたんです。この人たちは、何で、こんなにも間違った事を言うんだろうと、興味津々でね。これは学者の悪いクセなのかもしれませんけど、人が間違ったことを言うのを聞くのは、たいへんおもしろい。この人は、どこがわかっていないんだろう。この分野の知識が欠けているな。どうやらここで妙なバイアスがかかっているようだ。私は怒鳴られながら、そんなふうに一生懸命、観察をしていました。」

◆p.277 竹中「ものは相続したら相続税がかかるけれども、教育投資をすれば相続税がかからない。で、金持ちは、子どもが小さい頃から、本をいっぱい買ってやったり、家庭教師をつけたり、塾に通わせたり、特別に英語教育を施して留学させたりする。これは全部、親の贈与なんです。」

◆p.295 田原「ぼくは自民党と民主党が互いに分裂して、互いに手を組んで、極端に言えば、首相=岡田克也、幹事長=菅義偉みたいなのを作ったら、おもしろいと思うんだ。」
このレビューは参考になりましたか?
75 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遊鬱 VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
反・竹中平蔵を田原総一郎が擁護する。それ自体はなんら不思議なことではありません。さんざんサンプロなどで竹中を持ち上げてきた田原が今更竹中は間違っていたなどと言えようはずもありませんから。しかし、恐ろしいのはこの本だけを読めばまるで竹中平蔵は改革の旗手で、問題は竹中議員辞職後に改革の手が緩んだからだと錯覚を覚えてしまいそうな点です。しかし、もしもこれっぽっちでもこれまでの竹中の言説を記憶していれば全編お前が言うなのオンパレード。

曰く、サブプライム問題は日本の不良債権処理と違って現状乱気流状態などと言ってますが、わずか3ヶ月程前にWBSで欧米の金融機関は自力で資本を集めて完全に山を超えたとのたまっておいででした。その後金融危機が本格化し、それこそ日本と同様に巨額の公的資金や追加出資が必要になっている現状についての読み間違えへの言及なし。

曰く、日本はベンチャーが育たないのは大学ランキングを見ればわかるから、東大を民営化すればいいと言っていますが、民のそれこそご自身が教授を勤めておられる慶応大学の順位は東大と一桁違うんですがそこへの言及なし。

曰く、日銀の金融政策が誤りデフレを脱却できなかったと言っていますが、日銀がまさに速水総裁下でゼロ金利を解除した際に東洋経済で、ゾンビ企業を退場させるためにもゼロ金利解除擁護論を唱えていたことへの言及なし。

曰く、年次改革要望書について別段売国奴ではないと言っていますが、今年の4月に郵貯はアメリカに出資せよとダイヤモンドで唱えていました。もしもその時に出資していれば半分はその他諸国のSWFと同様に毀損していたであろう事への言及なし。

等などそういった点を一つ一つ突っ込みが入れられる人以外は読むと危険です、お気をつけください。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By フィルさん VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
小泉改革のキーパーソンだった竹中さんが、
日本経済の現状分析、改革の先頭に立っていた時代の話、
これからの日本に必要なことなどを語っています。

「格差問題は小泉さんのせい」という批判に象徴されるように、
小泉改革はいまや諸悪の根源のような扱いを受けています。
しかし、この本を読んでみて、
このような批判がどのようにして出てきたものであるとか、
批判のおかしさや矛盾点のようなものがよくわかりました。

竹中さんの言い分がすべて正しいとは思いませんが、
わかりやすい上に説得力ある話ぶりはさすが。
田原さん独特の直球勝負の聞き方もよかったようで、
政治の闇というか、裏話や本音の部分が引き出されていて、
かなり面白かったです。

最後に、日本がいまの厳しい状況を脱するために必要な、
具体的な処方箋を示しているのも、
理論派の竹中さんならではという感じでしょうか。
個人的には、竹中さんを批判している人たちの反論を
ぜひ聞いてみたいところでしたが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換