著者はここ数年、精力的に『黒門流〜』というような占い本を増産していますが、恥ずかしくないんでしょうかねぇ?
この人は、占術研究家として、「満を持して登場した本物!」といったような扱いで出てきた人ですよね。
それが、この人の最近の本を見るとドレもコレも酷い。
“占術”本としての内容なんて全く無い。
どれを取っても(言い方は悪いですが)女子供向けの薄っぺらな“占い”本です。
既に数多出版されている凡百の入門書となんら変わらないレベルの本を、女子供向けに恋愛に特化させ、さらに噛み砕いて柔らかく薄っぺらくして量産しているだけ。
この四柱推命もそんな中の一冊にしか過ぎません。
真面目に四柱推命の入門書ということであれば、コレよりまともな本は他にたくさんあります。
まあ、商売というコトを優先に考えるなら、このアプローチはアリでしょう。認めます。
が、占術研究家を名乗るのであれば、今更恥ずかしげも無くこのレベルの本をせっせと出すプライドの無さってのはどーなの?!