まずアバレン回は、正確には18話がレジェンド回という説もあるけど、今回は訳あって補完という意味合いでレジェンド回に組み込まれます。アイムの七変化はよかったし、アバレピンクのときの恥じらいぶりが可愛い(^-^;)。でも豪獣ゴーカイオーは無理にださなくてよかった気がするし、腕が変わっただけなのにかなり大袈裟な演出。
ライブマン回では元イエローライオン・大原丈が出ますが、彼の友を救えなかった気持ちはやるせない物があった。性別が違うだけで印象の変わるゴーカイジャー版ライブマンも新鮮だった(黄、黒→女、青→男)。ザイエンの声の人がライブマンにいた大教授ビアスを演じた人(仮面ライダーオーズのナレーションでもあった中田譲二氏)という芸の細かさ。
オーレンジャー回ではある意味先輩が身を呈して後輩に力を托す見たいな描写であり、自信が犠牲になっても構わない、それでも受け継がれる物は受け継がせるというオーレンジャー達の義が感じられる。しかも戦闘で「虹色クリスタルスカイ」(インストVer)が流れたのも印象的だった。
32話はレジェンド回ではないが、ハカセ回で、サッカー少年にやり遂げるまで諦めない気持ちを教え自分も実行、その結果新武器・ゴーカイガレオンバスター登場となかなか話が活かせていると思う。