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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日経スペシャル「カンブリア宮殿」で使用されている曲,
By ムーディー かが "かが" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スーパー・コロッサル (CD)
同アルバムの13トラ目「Crowd Chant」が、毎週月曜日よる10時から10時54分にテレビ東京で放送されている日経スペシャル「カンブリア宮殿」のCM曲です。あの群衆が呼応する迫力の楽曲で、お探しの方も多いのではないでしょうか。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Super Cool!,
By
レビュー対象商品: Super Colossal (CD)
ここ最近のアルバムではSurfin' with the alien、Summer songといった所謂Surfin'系の曲は無くなってきたが、前回のUp in flameのようなSurfin'系とは別のかっこよさが出てきた。今回のアルバムタイトルにもなっているSuper Colossalもそんな流れの曲でまさにCool! PVも公開されていてギターをかかえて闊歩するサトリアニのイメージにぴったり。Redshift Riderは低音リフが印象的。Ten Wordsは美しいメロディーラインの曲。One Robot's Dreamは難解でファン以外には受け入れられないと思うが、サトリアニワールドの真骨頂といったところ。Movin' Onは爽やかなメロディが車の中で聴くには最高。最後のCrowd Chantはライブを体験したことのある人には思わずニンマリのCall & Resposeを曲として仕上げられたもの。 10枚目のスタジオアルバムにして更に奥行きと広がりが出てきたと思わせる一枚。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最新作は要聴き込み!ギターアルバムの最高峰!,
By
レビュー対象商品: Super Colossal (CD)
2004年の「Is There Love in Space?」以来、2年ぶりの新作です。2006年発売。前作では何やら思索めいたタイトルといい、暗く沈んだミディアムテンポの曲が多く、「また試行錯誤に陥ったのか?」と思わせましたが、今回は前作での教訓(?)を生かし、実に丁寧に練り上げられた優れたギターアルバムに仕上がっています。タイトル曲の「Super Colossal」こそ前作の延長線上と思わせるミディアムテンポで始まりますが、やや迷いが感じられた前作とはうって変わって確信のもとに、音の一つひとつを丁寧に紡ぎ上げています。アップテンポのストレートな曲、落ち着いた感じの曲、そして「Dreaming #11」あたりを思わせる疾走感あふれる変態フレーズ連発の曲ありと、実にバラエティーに富んだ構成です。 購入以来、何度も聴き直しましたが、その日の自分の精神状態によって、受ける印象もかなり変化するという味わい深い作品です。サトリアーニ初期の作品と比較すると、派手な大立ち回り的な要素が少なく、地味な印象を受けるかもしれません。でも、何度も聴き込んでいくと、目立たないところでも小ワザが効いた大変細かい音作りが施されていることに気づくはずです。そんな意味でも、ギターが持てる表現力の限界にまで挑んだ意欲的な作品といえるでしょう。特にギターを弾く人にとっては、盗みどころがテンコ盛りだと思います。 個人的なお気に入りは、疾走感あふれる4曲目と10曲目、ブレット・ガースドっぽい6曲目、実に怪しい雰囲気の7曲目、そして圧巻はライブ仕様のラスト。特にラスト曲は2006年の作品ながら、70年代HR風コード展開が実に強力で琴線を刺激しまくりです。懐かしさのあまり不覚にも涙を流しそうになりました。個人的には2006年ギターアルバムの中で文句なしのベストアルバムだと断言できます。
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