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スーパーロボット レッドバロン DVD-BOX
 
 

スーパーロボット レッドバロン DVD-BOX

特撮(映像), 岡田洋介 DVD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 特撮(映像), 岡田洋介, 木下哲夫, 保積ペペ, 牧れい
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 8
  • 販売元: ショウゲート
  • DVD発売日: 2006/02/10
  • 時間: 960 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000CFWQIW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 114,210位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   70年代ヒーロー・アクション作品中、ひときわ異彩を放つロボット・アクション・シリーズ。万国ロボット博に出品されたロボットたちが悪の組織・鉄面党によって開発者ともども奪われ、人類に牙をむく。紅健一郎博士は、拉致される直前にスーパーロボット・レッドバロンを実弟の紅健に託して死を選ぶ。健は科学秘密捜査隊SSIの一員として、レッドバロンを操り鉄面党に挑む。
   真紅のロボット・レッドバロンと、鉄面党のロボットとの対決が見せ場だが、グラスファイバーでボディを形成したレッドバロンの巨大感がよく表現されており、ロボット同士の対決は、いかにも鉄の塊同士がぶつかりあう重量感満点の出来。好評のため後にシリーズ第二弾「スーパーロボット・マッハバロン」も製作された。
   出演者の中では、SSIの紅一点・真理隊員に扮した牧れいがミニスカート姿で繰り広げたアクションにより、当時の男子視聴者を大いに魅了。未だその美脚が脳裏に焼き付いている輩も少なくないことを確信。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

73年から74年にかけて日本テレビ系で放映された特撮ロボットアクションドラマのBOXが低価格化、新装パッケージで再登場。科学捜査官“SSI”の紅健が、兄の形見であるロボット・レッドバロンを駆って悪の組織・鉄面党に立ち向かう。全39話を収録。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 風斧
過去のロボット作品(特撮、アニメに関わらず)には
最近の作品にはない「ロボットの見せ方」へのコダワリに
溢れている作品がいくつかあります。

レッドバロンもその1つで、
皆さんが仰るようなグラスファイバー製ボディで金属感を出すのもそうですが、
私は何よりも「コクピット内のディテール」が気に入っております。

レッドバロンのコクピットは、まるで戦闘機のように
壁のアチコチに所狭しとスイッチ類などがビッシリ配されております。
最近の戦隊ヒーローモノ等に出てくるロボットのコクピットは
操縦桿もオモチャとして売り出すことがあったり、
予算の関係もあるのでしょうか?、
そういう面にはあまりコダワリがなく凄く寂しいです。

ドラマの内容も比較的シリアスな展開が多く、
最近の戦隊ヒーローモノとは、また違う楽しみが出来るため、
今見ても新鮮に感じる部分もあると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
因みに、同じ頃に放送されていたロボットアニメの金字塔マジンガーZも
アニメで金属的な質感を出すためのカラーリングや
劇場化された際の大スクリーンを活かした演出など、
レッドバロン同様、随所にコダワリを魅せております。

この2作品、企画自体はレッドバロンが先行したようですが、
TV放送開始は下記のようにマジンガーZの方が半年以上早いです。
・マジンガーZが1972年12月〜
・レッドバロンが1973年7月〜

私はどちらも大好きでリアルタイムでも、更に再放送でも何度も見ました。
どちらも搭乗型ロボットで、腕を飛ばす装備を持っていたりと
似ている部分がいくつかありますが、不思議と、当時も今も
「似ている」とか「ここが同じだ」などとは一度も思ったことがなく、
この2作品は「似て非なるモノ」ではないかと個人的には思います。

どちらも見る人への配慮に溢れ、
作り手の勢いを感じる事の出来る非常によく出来たロボット作品です。
気になる方は、是非一度ご覧下さい。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「フジテレビ10周年記念作品」と説明されている方がいますが、日本テレビで放送されていました。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
再販万歳!! 2005/11/28
Amazonが確認した購入
数年前に発売されて以来、中古でも高価で買えなかった「レッドバロン」が、装いを新たに再販されて、うれしい限りです。

アニメが主流だった当事に、特撮で巨大ロボット物をやった意欲作です。

「フジテレビ10周年記念作品」として製作されました。

レッドバロンの格納庫からの発進シーンや、「バロンパンチ」の文字を押しのけて飛んでくるバロンパンチ、

発射口までミサイルが装てんされるバロンミサイル等、かなり凝って作られたところが魅力です。

また、敵ロボットも「万国ロボット博覧会」から強奪した各国のロボットを改造したので、製作国独特のデザインが面白かったです。

辮髪が電磁鞭でラーメン模様を施した中国ロボット「豪龍」、スフィンクスがモデルのエジプトロボット「スフィンクサー」など、敵ロボットも魅力いっぱいでした。

しかし、後半の「宇宙鉄面党」編に入る頃、スポンサーであるレンタルクーラー会社が倒産した為、残念ながら終了せざるをえなくなってしまいました。

(それでもちゃんと完結しているので、決して後味が悪いようにはなっていませんが。)

そして放送終了半年後、シリーズ第2弾の「マッハバロン」が放映されます。

現在の戦隊シリーズに登場する巨大ロボットの原点が、ここにあると言っても過言ではない傑作です。
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